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更新記録

漱石の作品」に、「倫敦塔」「カーライル博物館」「幻影の盾」をUP。
自分の考えを纏めて書くということが壊滅的にできないようなので(爆)、本当にテキトーなことを書き散らしています。

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どうしたものか

合宿後、がんばってフルハウスキスの続きをやろうと、PS2の電源を入れたのですが、ディスクを読み込んでくれない。ついに壊れたかと思いつつ、手近にあったアンジェのデュエット(PSソフト)を入れてみたら、ちゃんと読み込む…… そんなにフルキスをやるのが嫌なのかっ。
その後ほかのソフトを試してみたら、どうやらPS2ソフトはダメで、PSソフトならOKらしい。PS1プレイヤーに降格してしまったのですか……
パソ買ったばかりだから、PS2本体を買う余裕ないよ。困ったなぁ。とりあえず明日レンズクリーナーを買ってきて(←今まで持っていなかったあたりに問題あり)、様子を見てみよう。

今日、商工会議所に行ったら、入り口にセーラー服が飾ってあって、ビビリました(^^;
スィングガールズ応援活動の一環のようでしたが、一瞬何事かと思いましたよ。

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合宿

三日間の某合宿より帰ってきました。
例によって参加メンバーも活動内容も秘密です(笑)

合宿での心残りは、某T瀬先生に、「戦国純情派 boys side」を書いて下さいと言ったのに却下されたことかしら。是非読みたいのですけどー。

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うーん、うーん

DVD化のその後の経過。
映像編集ソフトでテキトーにCM部分を切り取ったら、第一部は何とか1枚のDVDに収まったようです。第二部は、ほんのちょっとのところで収まらなかったので、2枚に分割しました。
前編通して確認していないので、ツギハギ部分がちゃんとなっているか分かりません。
で、パソ上では一応ちゃんと再生なるんですけど、PS2では読み込んでくれない…… PS2本体は、ゲームする際も、時々読み込み変だったりするので、焼いたDVD-Rが悪いのか、PS2本体が悪いのか分からないところが何とも(^^;
DVD-RとDVD+Rの違いも分からないのに、マニュアル類は拾い読みしかしていないし。
じっくり勉強しなくちゃと思うだけはするけれど、きっと、「ま、いっか」の呪文を唱えて、そのままになるのが目に見えています(爆)

明日から、某合宿に参加してきます。
着替え類は、忘れても現地調達すれば良いのですが、必須持参品である「萌え」がまだ準備できてないのでどうしましょう。私の引き出しの中で、持っていけそうなものって何だろう……

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ADSL開通

何とか接続なっているようです。
家の電話回線は、2階のパソに繋いだ後、1階のFAXに行く流れとなっている都合上、ADSLモデムは1階の方に取り付け、そこから無線でパソに飛ばす方式になるのです。(回線の流れを変える為には、NTTの人に来てもらって工事しなければならず、そうすると部屋掃除をしとかなきゃいけないので、それが嫌で無線使うことを選択(^^;)

NTT側でのADSLの開通は今日の日中に完了ということなので、仕事から帰宅後、いそいそとモデム&無線ルーターを1階に設置し、パソの設定をしようとしたら、思わぬ落とし穴が……
無線アダプタ(パソに差し込んだPCカード)を設定する時は、電波が一時的に弱くなるので、親機(ルーター本体)と50cm以内で行って下さいって……そんな近くに設置出来るんだったら、わざわざ無線なんて手間かけずに直接モデムと繋ぐわよっ、と一人でキーキー言いながら、モデム&ルーターを一旦2階に運んで設定をし、また1階に戻す作業を終えました。

一応接続は出来ているようだけど、まだよく分からない部分が多いので、お勉強しなくちゃ。

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白虎隊

折角テレビも見られるにゅうパソ買ったのだから、昔撮ったビデオをDVDに焼いてみようと思い、白虎隊から始めてみました。
ずっと付いて見ていた訳ではないのですが、やっぱりポロポロ泣いてしまうドラマです。
錦の御旗を目にしただけで、「薩長にーくーいー」と、条件反射で思ってしまうのは相変わらずのようです(笑)

で、録画してみたら、第1部の分が4.6GBだったので、4.7GBのDVD-Rディスクに丁度よく入るかなと思ったら、ダメでした……何で、4.6GBのファイルを保存するのに、DVDの容量は5.6GBも必要になってくるのよう。1枚に収めるために、ただでさえ劣化しているビデオ画像を、さらに画質落とすのは、アレだし。CM抜きで録画すれば入るんだろうけど、全部で6時間もずっと見ていることできないし、どうしよう……

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読了本

【沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三】夢枕 獏著/徳間書店 bk1

一連の怪事件と、政変の裏側の謎が、少しづつ解き明かされています。
前巻の後半は、晁衡の手紙で締めくくっていたので、今巻は高力士の手紙が綺麗に収まっていればステキな構成だったのですが、高力士の手紙はまだ続きがありそうですね。
手紙が効果的に使われているので、この物語の最後は、死を前にした橘逸勢が、空海に向けて書いた手紙で締めくくっていたりしたら面白いけどなと思ったり。空海の方が先に死んでいるよというのは置いといて。
それにしても、この唐で、空海と共に政変のからくり、裏事情を垣間見た逸勢が、後年、平安京においてやはり政変に巻き込まれて亡くなるのかと思うと、切ない気がします。
次巻、最終巻がどのような終わり方をしているのか、楽しみです。


【安土城幻記】阿刀田 高著/角川書店

著者が阿刀田高だというのを見ていなければ、亡くなった妻との回顧録なのかなぁと思うような導入部でしたが、次第にミステリー色が加わってくる作品でした。
主人公の前に現れる、思わせぶりな謎の人物、妖しげな信長様(安土城)に係わるアイテムというと、「信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス(宇月原清明著)」と共通する感じですかね。「安土城幻記」に出てくるアイテムが狩野永徳作の安土城を描いた屏風で、「信長 あるいは~」が蛇石。

最初はミステリーだと思わずに読んでいた分、だんだん読んでいる内に惹きつけられていくって感じでした。

ところで、話の筋とは関係ないところでちょっと疑問に思ったこと。浅野内匠頭の奥方所用の品らしいものに付いていた紋章が浅野家のものって部分ですが、普通大名の奥方って、自分の実家の紋を使うんじゃないでしょうか? 実家の紋って嫁入り道具にだけなのかなぁ。

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読了本

【王昭君】藤 水名子著/講談社文庫 bk1

数いる後宮の女性の中から、画帳の情報のみで選ばれて辺境の王国へ嫁ぐことになった女性の一生を描いた作品。
通常悲劇の女性としてして語られる「王昭君」を、狭い世界を嫌い、自由闊達な心を持った少女として設定することにより、一人の意志をもった女性の一代記となっている。

向こう見ずな性格の無謀とも思える行動力とか、もともと超絶美形というわけでないのに男性からの愛には恵まれているとか、割と往年の少女漫画を彷彿とさせるかも。


【赤の神紋 第9章 Overnight aria】桑原 水菜著/コバルト文庫 bk1

後書きネタ。青薔薇様。
だとすると、ケイとワタルはブゥトン候補?
……榛原学園の人々が、ソフト薔薇(←そんな表現聞いたことありません)程度だったら有りかもしれないけど、ごきげんような世界には向かない、生臭い集まりだからなぁ(^^;
箱入り息子ではなく、監禁男がごろごろいる学園だったら、とっても嫌。
(こんなこと書くと、神紋ってとってもアレな作品のようだ)

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スウィングガールズ

間もなく公開の映画「スウィングガールズ」は、地元の置賜地方でロケがあったのですね。フラワー長井線とかも画面に出てくるみたいで、「ほぅ」と思ってしまいました。……私が通学していた時はまだJRだったので、あの車両には殆ど乗ったことないですけどね。

で、監督自らが書き下ろした小説(bk1)の一部が「ダ・ヴィンチ10月号」に掲載されているので、それを読んだところ、セリフ部分、見事に濁音のオンパレードでした(笑)
他地域の人には、読みにくいし、意味不明だろうなぁ(^^;

ちなみに、うちの姉が寄越す携帯メールは話し言葉そのままな方言で書いてきます。入力するの、かなり面倒だと思うんだけど。私はキーボードで打つにしても、考えながらでないと文字には出来ないですよ。

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更新記録

朧夜夢語のトップデザイン、リンクの小姓部屋さまアドレス変更。
掲示板入り口から、臨時掲示板(オフ用)を外しましたので、そちらに御用の方で、アドレスわからない場合はメール等でお問い合わせ下さいませ。

トップのデザイン、手打ちで必要部分のみ変更したので、妙な部分あるかもしれません。文字色の変更は……気が向いたら直します(爆)

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ちびちびと

旧パソからデータ移したりしています。
にゅうパソには、フロントページエクスプレスが入っていないようなので、今後HPの作成どうしようかしら。どうせ凝ったデザインにはしないのだから、基本的なタグのみで、手打ちかなぁ。……増々更新頻度が下がりそうだわ(^^; FTPソフトも、どこかから入手しなくては。
ネット上からソフト類ダウンロードするのは、近々ADSL導入してからと思っていますが、導入にあたって一番の難関は、NTTからの連絡を受け取ることかしら(^^;
ニフティを通じての手続きだと、NTTからの連絡は平日の日中限定になっているんだけど、勤め人には無理だと思いませんか。職場では、外回りの用事で出たり入ったりしているし、私用電話はしにくい環境だし。(←自分の携帯電話だとしてもね)

折角まっさらな環境になったので、王レベ2の、一回初期化しなければ確認できなかった攻略でも始めようかな。

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読了本

かーなーり久しぶりに「闇の末裔」の新作(番外編)が掲載されたというので、立ち読みしてきました。
噂に違わず、えらく絵柄が変わっていました。
さっぱりした絵は、私としては好みの絵柄だけど、この作者の場合、華やかさが持ち味だったんじゃなかろうか……

【ぬしさまへ】 畠中 恵著/新潮社 bk1

シリーズの前作にあたる「しゃばけ」は未読なのですが、別に支障はありませんでした。
キャラクター設定も、話の展開の仕方も、とってもコミック化向きな作品だと思うのですが。その際はもちろん、町人髷などではなく、現代風な髪型の、ウソ江戸ビジュアルで(笑)
個々の掘り下げが少し物足りない感じがするのは、短編集という性格上しょうがないのかな。
ともあれ、シリーズの前作と、続編とも読んでみようと思います。

【おしろい蝶々】 加門 七海著/角川書店 bk1

幻想的な雰囲気と、そこはかとないエロティックな影をちらつかせながらもオブラートにくるまれた表現は、個々で読めば引き込まれる世界です。……一気に全部読むと、ちょっと食傷気味になるんですけど(^^;
挿絵、少女マンガな絵だなとは思ったのですが、CLAMPだとは気がつかなかったです。

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