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読了本

【剣散華 前編】瀬川貴次著/コバルト文庫 bk1

このシリーズも次の後編で完結のようです。
今回は、男前な賀茂の斎院・馨にほれぼれです。それに対して兄の今生帝は、お笑い要員キャラ以外の何者でもなくっているし……
夏樹の挿絵、憂いを含んだような表情が妙に色っぽくて見とれてしまった。夏樹なんだけど夏樹じゃないって、今の状況が悲しいので、早く決着がついて欲しいです。


【風雲縛魔伝 6】桑原水菜著/コバルト文庫 bk1

復活のシリーズ。ここまではコバルト本誌で読んでいるので、この続きが早く出て欲しいです。


来月のコバルト文庫発売予定には、樹川さんの「エネアドの3つの枝」第二段がラインナップされているので楽しみです。

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コメント

瀬川さんといえば、「闇に歌えば」シリーズが順調にリニューアル発売されていて、うれしいです。新しい挿絵の人が実は好きな漫画家さんだし。
前のイラストの方は、あまりお上手でない(すんません)わりにホラーな部分は妙にえぐくて、図書館でパラパラめくっていて放り出した過去が…。

投稿: けーこ | 2005.08.02 22:15

瀬川さんのシリーズで買っているのは「暗夜鬼譚」のみだったりします。
それにしても、イラストが放り出された原因だと、作者も悲しいですよね(^^:

投稿: ゆかり | 2005.08.04 23:11

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