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読了本

【幻想水滸伝IV 上】高瀬美恵著/電撃文庫
オンライン書店ビーケーワン:幻想水滸伝IV 上

幻想水滸伝は2以降やっておりません。(どーせルカ様出ないし、という理由で/笑)
4をやっていない私には、登場人物に対する先入観ないから、すんなり読むことできました。下巻が出るのも楽しみですよ。
108星を集めるとか街化する砦とか、基本的システムは当然のこととして、窓職人とかも健在なのね、って幻水の世界をちょっと懐かく思い出してみたり。

【信長を撃いた男】南原幹雄著/新潮社
オンライン書店ビーケーワン:信長を撃(はじ)いた男

読んでいて、爽快感とか、主人公に共感してほろりとなるとか、そんなのがない作品でした。
信長様を撃ってケガを負わせたことのある男が主人公って、素材自体は興味をそそられるんですけどねぇ……
お歌という姫君も、何のために存在しているのかわからなかったし。おじさん(読者の)のファンタジーのためだけに入れたお色気シーンだろうけど、しこんだ技は敵に用いなければ意味ないじゃないとか思ってしまいましたよ。

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