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読了本

【1リットルの涙】木藤 亜也原作・KITA作画/幻冬舎コミックス
オンライン書店ビーケーワン:1リットルの涙

涙腺弱い方なので、最初からお涙頂戴ものだと分かっているのは避けているのですが、これは紺野キタさん(原作付なので、今回はKITA名義とのこと)が同名原作をコミック化したものだし、どうしようか悩んで、結局買いました。
案の定、しっかり泣きましたよ。
周りの人たちもいい人が多くて、紺野キタさんらしい淡々とした幻想的な学校生活の中に痛々しさがあって、という感じです。

【幻惑の鼓動 13】吉原 理恵子原作・禾田 みちる作画/Chara COMICS
オンライン書店ビーケーワン:幻惑の鼓動 13

今巻はラブラブ甘々度が高いです。
この幸せ状態を続けることが出来るのか、ハラハラしながら見守らなくちゃって感じ(笑)
塔谷には、髪の毛長いままでいて欲しかったなぁ。でも書き下ろし番外編でほのぼの出来たからいいか。

ZERO秋の超特大号

「王子さまLv2」のコミックは、今回で最終回。あっという間に終わりましたね。
今回はリグナム兄が沢山出ていて幸せ~。
色々と削られているエピソード多いのは残念ですが、まあ仕方がないということで。
ところで、改めて、まだウルネリスは2体しか倒していないんだし、続きを、Lv3をやりたいという想いが再燃!いつまでも待っていますよー。

B's-LOG 12月号

アリスブルーが活動休止してから、ボブゲ雑誌も買わなくなってしまったのですが、まるマが表紙なのを見てつい買ってしまいました。
(B's-LOGはボブゲだけじゃなくて、乙女向けゲーム全般を扱った雑誌です)
まるマのゲームは、PC版のアドベンチャーと、PS2版のRPGとの2つ出るってことなのかな。ゲームとして楽める作品が出来上がることは期待できないのですが、それでも出たらきっと、うっかり買っちゃうんだろうなぁ……

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いつになったら終わるのか

もはや自分でも何でこんなに時間がかかっているのか分からない十六夜記。
十六夜記コンプリートガイドは随分前から目の前に積んであるけれど、未だに開けていません。コンプリートなった後に、いかに自分が効率悪いプレイをしていたかを思い知るために見ようと思っているから。(←攻略本の使い方間違っています)

譲ちゃんは、どうやら恋愛EDルートに一旦入らなければ十六夜イベント条件満たせないようなので、ついでなので恋愛EDを先に見ました。…まっさらなとこから始めているので、どうせコンプリートのためには恋愛ED見なきゃいけないし。
相変わらず周りの皆が盛り上げてくれるので、やっぱりホロリとなりますよ。>恋愛EDの途中のイベント
譲ちゃんはゲーム内の仲間達から贔屓されているなぁって思います。朔は本当に譲ちゃんの味方だしね(笑)

ところで、十六夜記の1周目、九郎を最初に攻略するつもりだったのに、たどり着いたEDは将臣EDだったのですが、無印の時の記録を見ていたら、やっぱり九郎狙いの周に、何故か将臣ルートに入っていたことが判明。
私の運命は、九郎より将臣の方が上のようです。
あ、カレーは見ました。(謎伝言)

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読了本

【アルスラーン戦記 魔軍襲来】田中 芳樹著/光文社カッパ・ノベルス
オンライン書店ビーケーワン:魔軍襲来

まだ既刊分のだと思っていたら、いつの間にか新作部分に突入していたのですね。
既刊分読み直していないので、細かい部分は忘れていますが、別に支障なく読み進めること出来ました。
とりあえず、私はナルサスとギーヴさえテキトーにいつも通りの言動をしてくれればそれでいいみたいです。

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上杉夜叉衆

今年の「契」は日本酒です。
本日届きました。
yasya

5本セットだからそうだろうとは思っていましたが、しっかり5人それぞれの名前入りです(笑)
この内、1本だけ保存用に残しておくとしたらどれかなぁ。やっぱり主人公の景虎様かしら。
あ、2セット買いましたので、オフにはちゃんと5本揃いのを持っていきますよ。>参加者の方々
180mlなんて、本当に味見程度の量ですよねぇ。
直江の「マイ・ミニオン」は、もち米だけで造られたワイン風味の新しいタイプのお酒だそうだが、私苦手なタイプのような気がそこはかとなくする……
(ワイン風味の日本酒って、美味しいと思ったことないのですよ)

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遙か3キャラ占い

> 有川 譲さんのあなたは、独特の雰囲気を持った、あじわいのある人です。普通っぽさの中に、主張は強くはないけれどきらめく個性があって、何かわからないけれど不思議に人を惹きつける部分があります。

……なんだか無理やり褒め言葉を探そうとしているような文面に、いたたまれなさを感じてしまいます。
普通っぽいてのが、現実では一番落ち着くのよ。一緒に強く生きようね、譲ちゃん。

占いは↓こちら。
http://u-maker.com/100545.html

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敵の強さ

まだ十六夜ほとんど進んでいません……

最終敵に負けたEDを見てみようとしたら、主人公達をむやみに強くしすぎたせいで大変でした。
これはどうやったって負けないよと、途方に暮れかけた時、そういえば”敵の強さ”を設定できることを思い出しました。
最初に設定画面を開いた時見かけてはいたのですが、その時は、何周もして戦闘が物足りなくなった人のためのものかと思い、別に戦闘自体を楽しめるゲームじゃないから”弱い”に設定したまま忘れていました。
……”強い”に設定し直し、円陣調節で主人公一人で戦っても、主人公の攻撃がスカであってくれるとか、敵が束縛攻撃を立て続けにしてくれるとかの運の良さ(←それって通常運が悪いと言います)が重ならないと負けることできなくて、何度もリロードしましたが。
この分ではコンプリートするのいつになるか分かりません。くらくら。

ゲームが進んでない理由は、最近晩酌すると、眠さが優先して、ゲームする気力なくなるのが大きかったりします……

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十六夜記続きの1

まずは当初目標のはずだった九郎十六夜ED。

もしかして他の八葉より優遇されていますか?
先に見た将臣・ヒノエ・敦盛は、遙か1&2のように、最終決戦前に誰を思い浮かべるかによってED決まったのに……
何だか彼らはおざなり脇キャラ扱いのような気がしてくる(^^;

つづいて銀ED。
いやあ随分と笑いのツボがありましたよ。やっぱりネオロマたるもの、こーゆーのた打ち回れるような言動あってこそですよね。
キャラクター的には私の好みではないのですが、たっぷり楽しませてもらいました。

平泉に入って、すぐに私のハートを射抜いてくれたのは、秀衡おじさまでした。こーゆー熱いおじさまいいですよねー。彼に感じるのは"萌え"じゃなくて"燃え"ですけど。
恋愛はなくてもいいから、戦闘メンバーに入って欲しかったなぁ。きっと熱いセリフはいてくれると思うわ。
妖精の森利用でパーティーメンバーに入れるバグ技ないかしらと思ってしまいましたよ。(←ロマサガMSでテオドールおじさまを無理やり固定メンバーにする技)

さて、次は……十六夜記で攻略できるようになったあの人を狙うのが、データ的には効率的でしょうかね。

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戦国喫茶

バンキシャで、メイド喫茶でメイドさんに食べさせてもらう映像を見ていて、先日の某合宿で戦国喫茶の話になったのを思い出した。

メイド喫茶では、オムレツだかにケチャップで文字を書いてもらうのは別料金という話が出て、目の前で書いてもらえるならそれは有りだろう(自分がしてもらいたい訳ではなくて)というところから、執事喫茶だとか、戦国喫茶だとかに話が発展していったのでした。

通常の戦国喫茶では、甲冑を着て生首持った武者がガシャガシャと歩いているだけだが、オプション料金出せば、天主閣で殿が茶を点てて下さるとか。
そんなとこあったらわたくし通いますよ。

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上杉の鎧展

母が米沢で着付けの仕事頼まれたから送っていってくれと言うので、仕事が終わるまでの間、現在宮坂考古館で開催されている「上杉の鎧展」を見てきました。

展示内容。
1 前田慶次所用具足
2 浅葱糸威錆色塗切付札二枚銅具足
  (伝・直江山城守兼続所用)
3 伝・水原常陸介親憲所用甲冑
4 伝・木戸元斎所用甲冑
5 伝・鬼小島弥太郎所用甲冑
6 本小札紺糸威銅丸
  (伝・上杉綱憲所用)
7 浅葱色威皺韋包板物二枚銅具足
  (伝・上杉景勝所用)
8 二枚のしころの兜
9 素懸白綾威黒皺韋包板物腹巻
  (伝・上杉謙信所用)
10 素懸紫糸威黒塗板物五枚銅具足
  (伝・上杉憲政所用)
11 潟上勘解由秀朝着用の鎧
12 大熊伝兵衛家信着用の鎧
13 色々威赤塗金箔押二枚具足
14 安土・桃山時代の鎖具足

殆どは見たことあるものばかりでしたが。
でも、それぞれが個性的で、着用した人物の人柄が想像できて楽しいです。
奇抜な鱗型の袖がついた鎧は、前田慶次の傾奇者ぶりが彷彿とされるなとか、一見地味ながらも潔いまでに浅葱色で統一された具足は、品の良いセンスを感じられるなとか、派手やかな戦バカを想起させるような鬼小島の具足とか。見ていて楽しいですよ。

隅っこにひっそりと、何の説明もなく展示されていたひょうたんを、しげしげと眺めていたら、「祝出陣 神酒一盃」という文字の後に、「利貞」という名前が彫られてある。
これはもしや前田慶次ゆかりのひょうたんなのだろうかと、展示室を出る際、受付の人に聞いてみたら、当たりでした。表示もないのに気づいてくれたのが嬉しかったのか、過去に開催された「前田慶次展」のパンフレットを寄越してくれました(笑)

や、実を言うと、"前田慶次"だから興味を持ったんじゃなくて、"酒をいれたひょうたん"だから気になったんですけどね。
企画展等については↓この辺をご参照下さい。
http://www8.ocn.ne.jp/~yozan/

月末頃からは、上杉博物館の方で刀展があるようなので、暇をみつけて見にいこうっと。

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十六夜記1周目

とりあえずようやくEDまでたどり着きました。
無印のゲームデータもなく、MIX JOYも使用しないということで、初回のターゲットは単体でも恋愛EDいけるはずの九郎にしようと決めました。
だがしかし、九郎の十六夜EDは遠く、最初に見たのは将臣十六夜EDでした……
敗北の原因は分かっているんですけどね(^^;

恋愛EDルートには入っていないので、主人公は将臣の、京における立場を知らないまま十六夜ED迎えております。別に支障はないんだけど、感動は減るような気が。攻略順序激しく間違えているような気がします。
ついでに、同時に条件満たしていたヒノエと敦盛の十六夜EDも見ました。
当然ながら敦盛の事情も知らないままなわけですが……でも、先に正体知っていた場合って、別な展開になるのでしょうか?

せっかくの十六夜記なのに、平泉にもまだ行ってない(←九郎の恋愛EDルートの方を追っかけてしまったため)ので、引き続き頑張ろうっと。
九郎を追っかけていた関係上、相変わらずうさんくさい弁慶をストーカーしたい衝動を抑えてプレイしていたストレスを発散させたいし。

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読了本

【陰陽師 滝夜叉姫 上・下】夢枕 獏著/文芸春秋
オンライン書店ビーケーワン:陰陽師 滝夜叉姫・上 オンライン書店ビーケーワン:陰陽師 滝夜叉姫・下


ちょっと今回はグロ度が高いかもしれない。グロを描くことを主眼にしていないから、まだ許容範囲だけど、今後もっと増えるようなら読むのやめるかもしれないですよ?と思いつつ読み進めましたが、さすがに最後は、人の哀しみと愛おしさとで、ほろほろと泣かさる物語の終焉でした。
ゆったりとした文章が心地よいシリーズなので、グロは少ない方向で続けて欲しいなぁ。


【赤の神紋 第12章】桑原 水菜著/コバルト文庫
オンライン書店ビーケーワン:赤の神紋 第12章

ロサ・ブルーレットは大変熱い人でございました。
どうでも良いけど、五角関係くらいでぐるぐるしている人達の物語が、コバルト本誌ではBL特集の中には組み込まれないってのも、不思議ではありますよね。

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読了本

【ロマンシングサガ-ミンストレルソング-皇帝の華】妹尾ゆふ子著/スクウェア・エニックス bk1

  マルディアスの天よ地よ そして流れゆく時よ
  我が声をして語らしめよ そして祈りを与えよ

ゲーム内年代より400年程前のお話。ローザリアのパブで聞くことのできる、ローザリア建国伝説の「語り」をノベライズ化したもの。

帯には「ローザ=ライマンの半生」となっていますが、彼女が仕えるレリア4世の半生と言った方がしっくりきそうです。

作品内容については、著者のサイトに詳しいです。
http://usagiya.cside2.com/works/sagamin/index.html

レリア4世は、ゲーム内の語りだけでは、単なるエロ皇帝としか思われない人物なのですが、ほんの数行の記述の裏にうずもれた物語を読むと、大変好感持てる人物に思えてきます。
年表を眺めただけでは見えない、そこに至る豊穣な物語を、歴史物語を読む面白さがあります。

ゲームやってない人にはちょっとネタバレ。
本来なら歌を捧げられるべき存在自らが歌い上げているってのも、考えてみると不思議な感じしますよね。随分…酔狂な神だわ。

作品内では語られなかった部分も読んでみたいところですが、「この続きはあなたの心の中で」かしら。(←それは別なゲームだ)

「莞爾と笑む」という表現をみると、あぁ妹尾さんの作品だなぁと思います(笑)

妹尾さんの作品は好きだけど、ゲームはやらないからと躊躇している方は、読んで損はないと思いますよ。
ゲーム特有の、不自然なご都合的アイテムとかはあまりなく、通常ファンタジー作品に馴染まれている方なら受け入れられる範囲の術法くらいなので、違和感なく物語世界に入れるかと。
そういえば、ゲームノベライズって、そのゲームやった人くらいしか買わないだろうから不必要なのかもしれないけど、この作品に関しては地図を付けてくれた方が親切なんじゃないかなぁと思います。様々な地名出てくるけど、位置関係分かりにくいですからね。

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どこに行ったんだー

遙か3のデータが見つからない……
PS2のメモリーカードは枚数持っていないから、絶対これに入っているはずだと思っていたら、なかったですよ。
ロマサガする時うっかり消しちゃったのかなぁ。でもフルキスや硝子の森も残っているのに、遙か3を消すなんてことしないはずだよなぁ。えーーん。どこ行っちゃったんだろう。
これは、やはり十六夜記はまっさらな状態から始めろということなのかしら。しくしくしくしくしくしく。

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且座

昨夜から胃が痛くて珍しく薬飲んだりしてました。
お茶も、普通のお稽古なら休んでしまいたかったのですが、今日は且座だったので頑張っていきましたよ。

且座-さざ-とは。
七事式の一つで、五人でやります。正客が花を活け、次客が炭をつぎ、三客が香をたき、東(亭主)が濃茶を点て、半東が薄茶を点てます。
私は今日は三客でした。
香木は薄い木っ端だし、香箸はものすごく華奢なので、ちょっと力を入れるとすぐにパキンと折ってしまいそうで怖いです(爆)
沈香は良い香りでしたよ。

帰ってきてから、消化の悪そうな乾燥昆布をつまみに缶チューハイ(しかも普段は350mlなのに今日は500ml)飲んでいるあたり、胃が悪い人の行動じゃないと思います……

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