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はじマりの旅

PS2用のまるマゲーム購入。

↓公式サイト(いきなり音楽なるのでご注意下さいね。)
http://maoh.namco-ch.net/index.html

1章の途中、三男との決闘まで進めてみました。
……これって、RPGだと思っていたのに、実はAVGだったのですか? と思わず解説書開きましたよ。
現在までまともな戦闘パートありません。三男との決闘も、一応戦闘画面ではあるけれど、倒して経験値もらえるわけではありません。
なんとういか、オープニングイベントがダラダラといつまでも続いている感じ。

絵は、それなりに綺麗で、安心して見ていられるレベルなので良いと思います。
声については、フルボイスじゃないのは全然構わないのですが、声あり・なしの基準がわかりませんよ?
せめて、ひとまとまりの会話は、あり・なしどっちかに統一してくれないと落ち着きません。

これから、戦闘パートが入ると、どんなゲームの流れになるのか、もうちょっと続けてみよう。
まあ、もともと"ゲームとしての出来"は期待せずに買ったのだから、「戦闘させろー」とか暴れないようにしたいと思います(^^;

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まっぴんぐ

いまさらながら乙女戦記の存在を知ってダウンロードしてみました。

3Dダンジョンなのですね。もしかしてオートマッピング機能が無いですか?
そうとなれば、方向音痴の強い味方、方眼紙の出番ですね!
妙にウキウキしながらマップ作成いたしております(笑)

今時の親切設計のゲームに慣れた身には、大分古色蒼然とした不親切ゲームとも言えますが、こーゆーシンプルなものの方が、私にはとっつき易いかも。
しばらくは方眼紙と戯れる(目的が違っておりますよ)日々を送ろうと思います。

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読了本【星降る森のリトル魔女1】

【星降る森のリトル魔女 1】めるへんめーかー著/朝日ソノラマ
オンライン書店ビーケーワン:星降る森のリトル魔女 1

大好きな作品の文庫化第1巻。
ONCE UPON A TIME で始まる時代の世界。魔法使いとか王子さんとか吟遊詩人とかを、ふあふあな絵柄で見ることの出来る幸せを満喫なのです。
あとがきが、手描きの"Tea Time"じゃないのがちょっぴり寂しいけど、ちゃんとご本人の書かれた後書きなので、それはうれしいです。現在はすっかりと主婦なさっているのですね。

描き下ろしのイーニドは、幼児化しているような(^^;
ともかくも、出版されなかった幻の7巻目の物語を読めるのを楽しみにしております。

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老化現象

期間限定で活動再開した米米CLUBの新曲「WELL COME 2」を聴きました。
解散から10年も経てば、メンバーもファンも老化現象始まってますよね(笑)
(歌詞の中に"老化現象"って出てくるのですよ)

振付レッスンDVD付ですが、きっと私には覚えられないでしょう。
……その昔、sure danse等のビデオ見ても覚えられなかったから、別にこれは老化現象じゃないです。

↓新曲の試聴リンク

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名刀景勝

ちまちま続けているランス6で、ようやく名刀景勝を入手しました。
今までハニワ平原の地下にいっても、これが出現しないので、なにか重大なミスをしたかなぁと思いながら続けていたのですが、終盤のイベントをこなさないと出てこなかったのですね。一安心。

それにしても、名刀景勝ってば……

続きを読む "名刀景勝"

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まんが日本絵巻

GyaOで配信している「まんが日本絵巻」の中の「戦国の快男児 織田信長」を見ました。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0000335/

初登場時はまだ元服前の年齢なのに、まるで20歳過ぎの風来坊(わりと爽やか系)という容貌にまず笑い、その他にも諸々と突っ込み所満載で楽しかったです。
"うつけ"と言うよりは、ただのきかん坊。しかもいつも一人ぼっちでお友達のいない信長様。「犬千代は?」とか、「町中では仲間に寄りかかりながら歩いていたのでは」とか言いたくもなりますが、"信長様の事を理解してくれるのは平手のじいただ一人"という展開に持っていくためにその辺はしょうがないのでしょう。

いったいどの辺が"快男児"なのかさっぱり分からないお話で、信長様の素晴らしさがちっとも伝わらないので、何の予備知識もない子供に見せるのは勧められないのですが、突っ込みながら見るという楽しみ方を出来る人にはおススメ。かなぁ(^^;

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更新記録

おみくじ部
5つ程アップしました。
もうちょっと増えたら、地域毎とかに整理した方が良いのかなぁ。
今のところ京都のが多いですね。地元のが、全然ない……(お正月にひいたけど、汎用のだったし)

きまぐれ写真
花その他の写真用ブログはお引越ししました。
今年のゆかたの会の写真アップしております。

リンク
お引越しされたサイトの貼替えと、終了されたサイトを整理しました。
リンクさせていただいているサイトの説明を省いてしまい、ご訪問いただいた方に不親切かなぁとも思うのですが……
日記系はmixi等がメインになった方とかも多いし、当サイトを開設した当時とは大分様変わりしていて、時代の流れを感じますね。

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読了本【集中講義織田信長/遙か12/幻惑の鼓動14】

【集中講義織田信長】小和田哲男著/新潮社
オンライン書店ビーケーワン:集中講義織田信長

大変さくさくと読めて、信長様入門書として適しているのではないかと思います。
……あんまし新鮮味がないので、ワクワクしながら読むって感じではないですが(^^;


【遥かなる時空の中で 12】水野十子著、ルビー・パーティー原案/白泉社
オンライン書店ビーケーワン:遥かなる時空(とき)の中で 12

友雅ってば非道い……
でもまあ、ランちゃんは鬼側にいた方が萌えなので、でかしたと言うべきか。(←それも非道い)


【幻惑の鼓動 14】吉原理恵子原作、禾田 みちる作画/徳間書店
オンライン書店ビーケーワン:幻惑の鼓動 14

ようやく想いを遂げることできて良かったわねぇ、塔谷。って、親戚のおばちゃんみたいな感想を抱いてみたり。(実際に親戚のおばちゃんだったら、「あなたには子孫を残してもらわなくちゃいけないのですよ!」って目くじら立てて怒らなきゃいけないのだろうけど/笑)

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読了本【うらなり/アーサー王宮廷物語】

【うらなり】小林信彦著/文芸春秋
オンライン書店ビーケーワン:うらなり

題名を目にして、この"うらなり"って、あの"うらなり"なのかなぁと思ったら、そうでした。
漱石の「坊ちゃん」に出てくる"うらなり"の後日譚です。

"うらなり"にしてみれば、"坊ちゃん"の言動は有難迷惑、理解しがたいって、それはそうだよなぁって、笑えました。
行間からおじさんのファンタジー臭がただよってくる感もあるのですが(マドンナのその後とか、貶めることによって、ひそかにおじさん達が喜んでいそうな設定です)、まずまず無難に楽しめる作品だと思います。

それはそうと、今まで"坊ちゃん"に関しては、ババコン(ばあやの清大好きっ子)という認識しかなかったのですが、この作品を読んで、随分"坊ちゃん"は"うらなり"に秋波を送っていたのだなぁと、新しい視点を提示されて感心いたしました。(←多分、著者は意図していなかった視点だとは思いますが…)


【アーサー王宮廷物語 全3巻】ひかわ玲子著/筑摩書房
オンライン書店ビーケーワン:アーサー王宮廷物語 1 オンライン書店ビーケーワン:アーサー王宮廷物語 2 オンライン書店ビーケーワン:アーサー王宮廷物語 3

マーリンから派遣されたという設定の、鷹に変身できる男の子フリンと、ミソサザイに変身できる女の子メイウェルを主人公に据え、主にメイウェルの視点で、アーサー王物語を追っていく作品。

オリジナルな女の子の恋をからめて話を進めていくために、少女小説よりの児童文学という趣がありますが、アーサー王物語の個々のエピソードが散漫にならずに、一つの物語としてつながっているので、最後まで飽きずに読むことができました。

エレインの激しくも報われない恋。時間をかけて暖めたメイウェルの恋。二人の少女の、タイプの違う恋というのも面白かったです。
後半、結末は知っているとはいえ、エンディングに向けどんどん重たく湿った空気が広がっていくのが悲しくて、どうにかこの結果が覆ってくれないかななどと思ってしまいました。

読みながら、自分の中でのアーサー王の世界設定は、漱石の【薤露行】が主な基準になってしまっていることに気がついて、ちょっとびっくりしました。
そりゃ、マロリーの【アーサー王の死】も、テニスンの詩も、ほぼ一読しかしていないのに比べ、薤露行は幾度となく読み返しているから当然ではあるのですが……

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読了本【聖霊狩り/ワルキューレの雪騎行】

【聖霊狩り 鎌倉編】瀬川貴次著/コバルト文庫
オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り 
オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り

実朝が(怨霊として)出てくるよ、とご紹介いただいたシリーズ鎌倉編。
「呪われた都市」と「蠱惑のまなざし」は新幹線の中で読んだのですが、萌ちゃんの"モウソウダケ"に引きずられて、笑っちゃうので困りました。
ヒロイン早紀子ちゃんがモテモテ状態で、少女小説としては至極王道だわと、妙に安心感がありました。……少女小説なのに怨霊ボコボコ出てきますけどね(笑)

実朝くんは満足して逝ってくれたようですが、鎌倉編はまだ続くみたいですね。
次巻以降が楽しみです。


【ワルキューレの雪騎行】桑原水菜著/コバルト文庫
オンライン書店ビーケーワン:ワルキューレの雪騎行

シュバルツ・ヘルツの二巻目。
今のところキャラ萌とかはないのですが、どういう結末を用意してくれているんだろうなと、先が楽しみなシリーズです。

そういえば、昔ローズクォーツにルーン文字刻まれたセットを持っていたなぁ。あれはどこへやってしまったのだろう。

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回顧録

先日京都に行った時の回顧録をアップしました。
こちら

ダラダラと長いので、お時間ある方のみどうぞ(^^;

全然関係ないのですが、まるマのWin版の方のゲームって、もう発売なっていたのですね。
公式サイト
うーん、ノベルゲーって、あんまし好きじゃないんだよなぁ。画面の文字読むだけだと飽きてくるから。
結構バグがあるっぽいし……
誰か買った人いるかしら?

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