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はじマりの旅その4

2周目はギュンターED。
3周目こそグリ江ちゃん狙いだったのですが……撃沈。またアーダルベルトでしたよ(涙)

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読了本【DarkSeed1他】

【Dark Seed 1】紺野キタ著/幻冬舎コミックス
オンライン書店ビーケーワン:Dark Seed-ダーク・シード- 1

魔法使い達が出てくるというだけでも大好きな世界なのに、それに加えて紺野キタさんらしい少女達の確執有り。となればそりゃもうとっても好みな作品なわけです。続きを読むのが楽しみ(^^)

主人公の名前はセレスト。外人の名前に詳しくない私には、女性名なのか男性名なのか分からないんですが、普通は女性名なのですね。(某ゲームの男性キャラ名だったので……)


【星降る森のリトル魔女 2】めるへんめーかー著/朝日ソノラマ
オンライン書店ビーケーワン:星降る森のリトル魔女 2

大好きな魔法使いモノの原点(笑)
今回は後書きなしです。

【ネオアンジェリーク 1】梶山ミカ著、ルビー・パーティー原案、由羅カイリキャラクター原案/角川書店
オンライン書店ビーケーワン:ネオアンジェリーク 1

今までネオロマ作品は、キャラデザの人が漫画描いていましたが、これは別な人による漫画化ですね。
ネオアンジェリークはやっていない(トロワ以降やっていないというのが正確ですが(^^;)ので、キャラクターに思い入れがない分、素直に読めるかも。


【マリア様がみてる 6】長沢智著、今野緒雪原作/集英社
オンライン書店ビーケーワン:マリア様がみてる 6

【プライド 6】一条ゆかり著/集英社
オンライン書店ビーケーワン:プライド 6

【やじきた学園道中記 29】市東亮子著/秋田書店
オンライン書店ビーケーワン:やじきた学園道中記 第29巻

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ランス7

オフィシャルサイトに紹介ページ出来ましたね。

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読了本【信長新記/三四郎はそれから門を出た】

【信長新記 1】佐藤大輔著/徳間書店
オンライン書店ビーケーワン:信長新記 1

部屋掃除をしていたら、未読の本が出てきました。
パラパラめくってみたら、なかなかお可愛らしい殿の描写もあるようです。
なぜ読まずにいたのかなぁと思いつつ、最初から読み始めたら、その理由が判明しました……
緒言がとても読みにくいのですよ。IF歴史モノで、どうやら本能寺で信長様が亡くならなかった世界の、現代から歴史を振り返っているらしいのですが、やたらくどくどしくて、私には興味のないような説明が多いのです。近代戦争モノって、こういう形式が多いのかなぁ。
だが、がまんして読み続けてみましたよ。

本能寺で、明智勢に囲まれた信長様は、村井貞勝の策により、生き延びます。この村井貞勝はなかなかかっこよく描かれていました。
しばらく姿をくらませていた信長様は、山崎の合戦の大詰めで、復帰なさいます。
その後は、実際の歴史に合わせて、信長様がいらっしゃったら、こういう流れでこの事変が起こっていただろうという感じに進んでいきます。

……なんというか、シミュレーションゲームの実況を読んでいる気分です。陣構えだとか、兵員数だとかをずらずらと提示されても、つまらないので読み飛ばしてしまいますよ(^^;

じっくりと人物描写をするタイプの小説じゃないので、この続きをわざわざ買う気はちょっと起こらないです。


【三四郎はそれから門を出た】三浦しをん著/ポプラ社
オンライン書店ビーケーワン:三四郎はそれから門を出た

エッセイ部分は、楽しかったです。おたくとしては、共感できる部分が沢山ありますしね(笑)
こーゆー重度な本好きな人の話を読むと、私などは全然ライトな本好きだなぁと思うわけです。
……現在敢行中の部屋掃除で、部屋の中に散らばっていた本を集めた山(←3棹ある本棚に納まっていない分)にため息ついているところではあるけれど、きっちり詰めれば多分カラーボックス1つで納まるだろうと思える量だし(^^;

読書案内としては、いまひとつ吸引力に欠けるかも。発表された場が、中高生向けだとか、そういうことでの縛りがあったせいかもしれないけれど、中途半端に堅苦しさが案分されているような文章です。

あ、それから、題名にだけは使われていますが、漱石の本についての話はなかったです。
せっかくだから、BL好きから見ての漱石作品について書いてくれても良かったのに(笑)

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エジプト展

昨日、山形美術館で開催されている古代エジプト展を見てきました。
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/ja/kikaku/2006_07.html
お盆でお墓参りする日なので、他の日よりは人が少ないだろうという希望的予測の下出かけたのですが、それなりにお客はいました。(入場するのに並ぶとか、そんな規模の混みようではないですけど)

色々なレリーフだとか棺だとか、興味深くて楽しゅうございました。
子供のミイラも出品されていたけど、これはそんなには楽しくなかった。(何を基準にして楽しい・楽しくないを決めているのかと言われると困りますが(^^;)

こーゆー古代モノだと、神殿で使われていたであろう水瓶とかが、それを使っていたであろう人々の日常を勝手に想像して楽しめて好き。王族の生活よりも、もっと下層の人々の日常の方が、自分勝手に想像できる気安さとかありませんか?

今回の展覧会のお土産として、ヒエログリフのスタンプ買ってきました。使う機会はほとんど無いと思いますけどねー、スタンプって好きなんですもの。

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読了本【聖霊狩り】

【聖霊狩り】瀬川貴次著/コバルト文庫
オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り オンライン書店ビーケーワン:聖霊狩り
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過日、知り合いにこのシリーズの鎌倉編をご紹介いただき読了したので、その前のお話にも手を出してみました。
せっかくなので、表紙画像をずらっと並べてみたり。

どーでも良いことですが、これらをbk1で注文すると、商品名が全て『聖霊狩り』と表示されるので、一瞬「間違って同じもの注文しちゃったかな」と不安になります(^^;
このシリーズは通し番号の巻数が付されていないので、順番分かりにくいのが難点です。

なぜか『惑いし子ら』だけが、一時的に品切れとかで、一冊だけ大分遅れての発送でした。
で、「多能氏が萌ちゃんに協力的なのはどうしてだろう?」という疑問が解けるのは、この巻でした(笑)
理由はわかったけれども……変な人だ。>多能氏

美也ちゃんと早紀ちゃんの馴れ初めを知るには、『闇がざわめく』を読まないとダメなのですね。

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はじマりの旅1周目クリア

どこまで続くのかなぁと思っていたら、割と唐突に終わった。
謎はほとんど解決されていないんじゃ……

以下、ネタバレ入ります。

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読了本【ざらざら/絶叫師タコグルメと百人の「普通」の男】

【ざらざら】川上弘美著/マガジンハウス
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どうしても私は川上さんの作品には、フツーの恋愛小説よりも、幻想文学系のもの、あるいは酒の肴(それもワイン用とかのお洒落なのじゃなくて、ビールや日本酒に合いそうなもの)の描写がおいしろうなものを求めてしまうので、この短編集の中には、好みの作品がちょっと少なかったですが、その中で気に入ったのは「月火水木金土日」「草色の便箋、草色の封筒」「椰子の実」あたりです。
「籠おばさんが出てくる話」とか「『乙女チックなのではなく、可愛いシック』だという少女漫画家が出てくる話」とか「兄と二部合唱で『椰子の実』を歌う話」とかいう説明では、いったいどういう作品群なのかちっとも分からないでしょうか(^^;


【絶叫師タコグルメと百人の「普通」の男】笙野頼子著/河出書房新社
オンライン書店ビーケーワン:絶叫師タコグルメと百人の「普通」の男

えーっと、描かれていることの表面だけをなぞれば、「現代日本の『少女性崇拝』風潮」だとか「文壇」だとかを皮肉っている作品と読めるのですが、作者が何を書きたいのか私にはよく分からないというのが正直なところです。
別に眉間に縦皺よせて、「純文学」を読み解こうなどという殊勝な心がけなどないので、良いのですけど。

読了後、ネットニュースで「アイドルの園児服コスプレ」なんて記事が、うっかり目に入ってしまうという、そのタイミングのよさに脱力しました……
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-sp-kfuln20060806006004/1.htm

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映画鑑賞

日付的には昨日、日中はコンタクトレンズの作り変え(もうとっくに交換時期なので)に行き、夜はレイトショーで「パイレーツオブカリビアン2」を見てきました。

最初から最後まで(長々としたクレジットを除けば(^^;)、全然飽きずに楽しく見ることが出来ました。
が、思いっきり「続く」って終わり方なのですねー。次回作も見なきゃいけないってことですか。

どーでも良いのですが、「カリブ海って、どこだっけ?」「アステカと近いの?」と、全く地図が頭に描けない私……
選択授業は日本史だったのでー、地理も世界史も分からないのですー。ってあまり理由にはならないですか。

心臓取り出す話って、最近コバルト作品でも読んだばかりだなぁと、変なところでつがなりを見出したり(笑)

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はじマりの旅その2

途中経過。
第4章 グレタを養女にするとこまで進めました。

ここまでで感じたことなどをいくつか。

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