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購入雑誌

Asuka 3月号】
ひよこやは今回ショートストーリーでした。
相変わらず兄バカな壱夜兄が好きとか、三笠って、何気にマヌケな役割振られるよな、とかそんな感想。

付録のスクールカレンダーは、各月のカレンダー表示がバラバラだし年寄りに優しくない細かい数字だし、機能的ではないけれど、きっと本来のターゲット層はそんなこと求めていないだろうから別に良いのでしょうか(^^;


Beth vol.02】
めるさまの、たった1頁のコミックエッセイを立ち読みする気力がなくて購入。
(どんだけHP消耗していたのやら(^^;)

全体的に、"キレイ系オタク"というよりは、"ぬるいオタク"向けって感じで、目が疲れない白っぽい画面が多くて読みやすかったですよ。息抜きには良い雑誌かもしれない。

目的のめるさまのエッセイは、今回はポケモン。
「たんけんセット」という字を見て私の脳裏に浮かんだ漢字は「短剣セット」。なのに絵は木槌なので「?」と思ったら、正解は「探検セット」なのですね(笑)


電撃Girl's Style 2007 WINTER
「俺の下でAGAKE」のために購入。B's-LOGも買おうか迷ったけれど、どうせ来月cool-B買うだろうから、同じような記事のために何冊も買うのは止めました。(2冊も3冊もたいして変わらないのではという突っ込みは無しでお願いします)

乙女ゲー雑誌を買うのも久しぶりなので、大分知らないゲームがあります。
とりあえず、掲載されているゲームの中で買うであろうのは、コルダ2くらいかなぁ。


京都歩く地図帳' 07
いったい幾つ京都の地図を買うと気が済むのか(^^;

縮尺小さい地図の方が、大きい地図より色々と史跡やお店が記載されている不思議な本です。

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FF5序盤

昼休みの時間は雑魚戦にだけ徹するようにして、ちまちま始めました。

初期のジョブは、ファリスがシーフ、レナが白魔道士、バッツがナイト、ガラフがモンクでスタート。
早くファリスちゃんに”ぶんどる”を会得して欲しいところですが、なかなかABP溜まらず先が長いです。
レナちゃんは白魔法Lv4まで会得したところで黒魔道士にチェンジ。

現在はウォルス城でシヴァを倒したところ。まだ召喚士のジョブを手に入れてないから、召喚できないけど。
配水塔のアイスソルジャーさんからはミスリルソードを沢山提供してもらったから売りさばく。
現在のところは資金が潤沢です。
ブルーペット商会のあこぎな商売を見た後だと、FF世界の回復アイテムの二束三文な値段がまぶしく感じられ、ついつい余分に買ってしまいます(笑)

さて、そろそろウォルス王に会いに行こうかな。
(あいさつもせずに城内を荒らしまわっている)

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どくがんりゅうまさむね気取り

ゲーム部屋のトップ絵更新。

いつもながらのテキトー絵(^^;

独眼流政宗は、戦国ランスの中で一番かっこよいキャラだと思います。
(信長様は、その名前だけで別格なので序列に入っていません)
なので、足利超神の憧れの人って、納得いかないわー(笑)

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読了本【百間先生月を踏む/黎明に叛くもの】

【百間先生月を踏む】久世光彦著/朝日新聞社
オンライン書店ビーケーワン:百間先生月を踏む

内田百閒を主人公として、小田原での架空の執筆生活と、合間に「冥途」のリメイク作品を挿入するという趣向のもの。
下ネタ多い(艶っぽくはないから避けたい程ではないのだが)のがちょと辟易するけれども、雰囲気的には幻想文学を生み出すような妙な空間が演出されているという感じでした。

リメイクという形で挿入されている短編は、百閒の文章よりもちょっと硬質な印象があります。


【黎明に叛くもの】宇月原晴明著/中央公論新社
オンライン書店ビーケーワン:黎明に叛くもの

ずっと以前に読んだ「信長あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」があまり肌に合わなかったので、避けていたのですが、昨年「安徳天皇漂海記」を読んだところ、存外に面白かったので、ちょっと注目したい作家です。

ペルシアの暗殺法を伝える山の流れをくむという設定の松永久秀を主人公に、斎藤道三を兄弟子とし、共に天下を二分するという野望をもとに活躍する伝奇小説。
私は本作の前に、新書版に外伝として載ったものを纏めたものらしい「天王船」を先に読んでいたので、波山の法という設定にはすんなりと入っていけたけれども、読む順番が逆だと、世界設定を受け入れるのに時間がかかるかもしれないなぁと思います。

信長様は、道三が日輪と認めたのに相応しく、かっこよく描かれております。
南蛮寺での会見の様子などは、大変うっとり出来ますよ。

光秀は、哀れな役回りでした。ほろり。

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祝!俺下PS2移植

「俺の下であがけ」がPS2で発売なりますね。
アレなシーンは当然削除として、そもそも"借金背負わせゲーム"という設定自体、S○NY倫理通るのかと思ったら、設定変更なっているんですね(^^;
悪魔との契約とかって、ファンタジー設定になっちゃっているのはどうかと思うのだけど……

でもアリスブルーの公式HPにおけるスタッフコメント見る限りでは、社長は相変わらずのご様子のようなので、楽しみに待ちたいと思います。

それはそうと、週刊ファミ通の記事内には、主人公である壱哉さまの顔が載っていなくて可哀想です(笑)

話は変わって、GBアドバンス版のFFVを結局買ってしまいました。
やる暇あるのかしら(^^; お昼休みの時間とか出来れば良いのだけど、ダンジョン内ではどこでもセーブというわけにはいかないから、途中で電話きたり来客あったり(昼の時間に来るなと言いたい…)するとダメなんですよねー。

SFC版にはないジョブとかもあるから、攻略本も一緒に買いました。
オンライン書店ビーケーワン:ファイナルファンタジーVアドバンス公式コンプリートガイドファイナルファンタジーVアドバンス公式コンプリートガイド/スクウェア・エニックス
確か、主人公はバッツだったと記憶しているのですが、この表紙を見るとまるでファリスちゃんとレナちゃんのラブラブ物語のようです(笑)

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読了本【シヴァの踊る森/旋風天戯/クリスクロス】

【シュバルツ・ヘルツ~シヴァの踊る森~】桑原水菜著/コバルト文庫
オンライン書店ビーケーワン:シヴァの踊る森

美咲ちゃんは本当に男前な女の子ですね(笑) 彼女もこの先は紗織ちゃん同様、蚊帳の外に置いてきぼりにされちゃうのかなぁ。
今回の転換期によって、奏がどのように変わっていくのか。ここが正念場となるのでしょうね。がんばれ奏。
2部からアドルフがどう動いてくれるのかも楽しみです。


【旋風天戯】瀬川貴次著/コバルト文庫
オンライン書店ビーケーワン:旋風天戯

確かにベタ設定ではありますね(笑)
このまま進めば、ヒロインの周りには八葉が集まって、ネオロマ的展開になっていくのでしょうか(^^;


【マリア様がみてる~クリスクロス~】
オンライン書店ビーケーワン:マリア様がみてる クリスクロス今野 緒雪著

……祐巳のカードの隠し場所、鬼のように卑怯。

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戦国ランス・ダメダメな2周目

とりあえず1周目では全く接触できなかった北条早雲を仲間にする、という以外にはどのように進めるか決めないまま突き進んだ2周目。

続きを読む "戦国ランス・ダメダメな2周目"

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新年

今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年も相変わらず、サイトの方はほとんど更新なく(爆)、このブログも時々読書日記あるいはゲーム日記を書く程度だと思いますが、よろしくお付き合い下さいませ。

本日(日付的には昨日になってしまうかな)は、「明智光秀-神に愛されなかった男-」を見ました。
公式サイト
(↑ここってば、うちのPCの普段の画面設定では下の方表示ならなくて、スクロールもさせてくれないから、非常に不親切なサイトだわ。画面広げると、文字が小さくて目に優しくないから嫌なのに。)

ドラマの方は、誰某陰謀説というのは採用せず、友情劇になっておりましたね。
まあ現実的には絶対ありえないだろうという場面が色々とあったけど、ドラマの演出としては仕方ないかということで。
殿と光っちゃんの渚でアハハウフフデートが楽しめたから、まいっか。(←それこそ有り得ない場面だって)

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