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1つ取りこぼし

コルダ2の、柚木様恋愛上級ED到達。

1人だけに的を絞って、恋愛EDだけが目的なら、難しいモードでも大丈夫ではあるんだけど、コンサートではあまり良い結果出せないです……
今回最終コンサートでは、Lv16の曲止まり(しかも習熟度はMaxになっていない)というヘタレぶりでした(^^;

観客動員数アップのために天羽ちゃんと仲良くしておきたいのだけれども、何故かうちの天羽ちゃんは、人気のない隅っこから中々動かないこと多くて困ります。
社交的なキャラのはずなのに、プレイヤーに似て引きこもりなのでしょうか(^^;

これで柚木様はコンプリート。かと思ったら「赤い靴」が未発生でした。
そういえば、連鎖ルートのこのイベントって、もう1つのイベントと両立させるのが難しいんでしたね。
イベントスケジュール管理しっかりしとかなきゃいけないから面倒くさいなぁ(^^;

とりあえず、アンコールが発売なるまでには見ておこう。

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手抜きハルトキツアー平泉編

遠野を離れた後、えさし藤原の郷を訪れました。

ここでは簡易ハルトキツアーを目指してみようと思ったのですが、予習(というか復習)していかなかったので、ゲームに出てくる場所だとか、どんなスチルだったかとか覚えていなかったのが悔やまれます(^^;

まずは義経屋敷を見学。清盛様や常盤御前のマネキンもありました。
義経に縁のある人々の紹介パネルもあったので、いくつか写真に撮ってみました。
肖像画ではこんなお顔の景時や知盛も、ネオロマンスにかかれば、あーゆーキャラクターになるのですよね(笑)
Tkagetoki Ttomomori

裏手にある建物にいる弁慶は、唐突に大音声でしゃべるのでびっくりします(^^;
頻繁にはしゃべらないみたいなので、タイミング悪いと聞けないかも。
Tbenkei

陰陽師の撮影も行われた政庁。
ゲームでは、柳の御所にあたるのかな?
Tseicho

安宅関。
Tataka
義経持仏堂。
Tjibutudo
いずれも九郎と弁慶がいます。
(でも遙か3って、あんまりこの主従の繋がり強くないんですよね)

金色堂。本物と違って屋外に建っているので、往時を偲ぶことが出来る、けど色とかはやっぱりチャチな感じが否めない(^^;
Tkonjikido

伽羅御所。中では様々な平安体験も出来るようですが、客も多いし、暑くてHPがなくなりかけていたので、ざっと流しただけです。もったいない。
Tkyaranogosyo

無量光院。池の手前から眺めるだけのようです。
Tmuryokoin

とにかく暑い日だったので、熱中症一歩手前となりました(^^;
ゲート近くの無料休憩所が、ガンガンにクーラー効いていて有り難かったです。自販機でアイスコーヒーを購入。生き返りました。

全部は見て回れなかったので、今度は涼しい季節に行けたら良いなぁ。

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遠野旅行

8月11日~12日、親と遠野に行ってきました。
通常なら、家からだと仙台経由で東北道のルートになるのですが、何しろお盆の帰省ラッシュ時期なので、下り線は渋滞するだろうということで、新庄から湯沢を経由するルートを選択。まだ山形県を縦断する自動車道は細切れにしか出来ていないので、尾花沢-新庄間等は、試用区間ということで無料で通れます。……早く全線開通してくれれば、秋田に行くのも楽になるのですけれどもね。
とりあえず、このルートは渋滞もなく、快適にドライブできました。

途中、親が花巻観光をしたことないと言うので、宮沢賢治記念館に寄ることにしました。
記念館の駐車場は満車だったので、隣接するイーハトーブ館の駐車場に停めたのですが、ここから記念館までは、結構階段を登らなくてはいけなくて、遠かったです…… 公園として整備されている場所なので、季節の良い時なら、散策がてら歩くのも楽しいのかもしれないですけど、何しろかなり暑い日だったので、苦行のようでした。
私自身は、宮沢賢治はあまり好みじゃないので、ここはざっと流すだけで、併設の山猫亭で昼食をとって退散。
Tyamaneko

遠野の入口にある道の駅で、まずは情報収集。ここで「カッパ捕獲許可証」を扱っていたので購入。これが欲しかったのですよ(笑)
Tkyokasyo

遠野の主な観光地

最初に千葉家の曲り家に行きました。……ここは下の駐車場から眺めただけの方が良いかも。下から見る分には、往時の繁栄を偲べるような、大きくて立派な家に見えるのですが、裏の方の茅葺き屋根なんかは崩れていたりして、もの悲しさを感じられます。
Tmagariya

近くにある続石(というよりも、その側にあるらしい泣き石のエピソードが笑えるのでそれを)も見てみたかったのですが、入口まで行ってみたら、鬱蒼とした山道を結構登らなければいけなそうだったので、断念(^^; (私も歩くの嫌いですが、母も腰が悪いのであまり歩きたがらないし…)

【泣石の話-遠野物語より-】
前略-
昔弁慶がこの仕事をする為に、一旦この笠石を持って来て、今の泣石という別の大岩の上に乗せた。そうするとその泣石が、おれは位の高い石であるのに、一生永代他のい大石の下になるのは残念だといって、一夜中泣き明かした。弁慶はそんなら他の石を台にしようと、再びその石に足を掛けて持ち運んで、今の台石の上に置いた。それ故に続石の笠石には、弁慶の足形の窪みがある。泣石という名もその時から附いた。今でも涙のように雫を垂らして、続石の脇に立っている。

ね。ヘタレな泣石が愛おしくなるようなエピソードでしょう(笑)

次は、今回のメインであるカッパ淵へ。遠野観光の目玉であるだけに、駐車場も満車状態です。
狛カッパ。……皿にお賽銭が。こんなとこにお金を置くのは、信心じゃなくて、かえって馬鹿にしているようなものだと思うのだけど。
Tkomakappa

河童を釣るには、野菜を用いるとのこと。
基本はキュウリですが、小さいお子様にはピーマンをつけた釣竿を与えていたようです。……偏食の河童だったら喰いついてくれなそう。
この日は観光客が多く、賑々しかったせいか、河童は現れてくれませんでした。残念(笑)
Tkappabuti

近くの伝承園では、さして広くない空間に、所狭しと並べられたオシラサマに圧倒されました。夕方近くに、一人でこの部屋に入ると、ちょっと怖い(^^;

本日の観光はこれで終了。
宿泊先のあえりあ遠野にチェックイン。
もともと予約では、ツイン1つとシングル1つで取ったのですが、ホテル側から、お値段そのままで良いので、デラックスツインの部屋に3名でどうですかと提案あったので、それでお願いしました。
公式サイトのトップページにちらっと出てくる、応接セットの有る部屋で(ベッドを3つ入れてあったから、写真とはレイアウトがちょっと違うけど)、広々とした気持ちよい部屋でした。
ここでは夕方に、語り部さんが昔話を聞かせてくれます。この日の担当は、まだ若い方でしたが、お客さんが親しみを持てるようにお話しされていました。

食事会場には浴衣・スリッパ禁止というのが、父には不評でしたが(^^;(普通温泉旅館なら、一風呂浴びて、寛いだ格好で食事とるからねぇ)、それ以外はまずまず満足できる所でした。

翌朝は、ホテルの川向にある、ふるさと昔話村を訪れました。
「そーっと開けて下さい」とフタに書かれてある瓶の中にいたものに、和まされました。
Tfurusato

最後に、また道の駅に寄ってお土産を購入し、遠野を後にしました。
Tkity
(キティちゃんも、色々大変だね……)

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そろそろゲーム再開

大分夜は涼しくなってきたので、ボチボチ滞っていたゲームも再開できるかな。
来月はコルダ2アンコールも出るので、せめて柚木様だけでもコンプリートしておかないと。


先日書いた戯骸とのタイマンって、1回戦のことだと思っていたのですが、よく話をきいたらどうも2回戦のことらしいというので、やり直し。

1回戦でランスくんを選ぶとゲームオーバーになってしまうのですが、それはそれで面白いので、1回は見ておく必要ありなんですけどね。

まずは1回戦は健太郎くんを出し、引き分けた後、対策を協議するイベントを見て、2回戦はランスくんを出せば、団体戦に突入。
普通はこの団体戦で負けることって無いわけですが、無理やり負ければ特別イベントがあるのですね。
大概このイベントの起こる終盤ともなれば、ユニット枠ほぼ満杯の武将がいるはずなので、まともにやれば負けるまで結構時間がかかる。
が、ランスくん一人だけ出すと、戦わずして速攻拉致られるのですね。

語られることのない、空白の時間の話を聞いてみたいわ(笑)

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真夏の京都

8/14~16上洛してきました。
今回のメインは、大雲院にある信長様のお墓参りです。

初日。
東京で途中下車し、PLAYSTATION® SignatureのPSP用数奇屋袋(麟鳳襷紋)を購入。お稽古用のお仕覆で、縞麟鳳金襴という裂地のものを持っているので、お揃いっぽくて欲しかったのです。
ここの店ってば、通販はしていないし、土日休みだしなので、田舎在住の私には買えないと嘆いていたところ、今回の旅行なら平日扱いということで寄ることができ、無事手に入れること出来ました(^^)
Sukiya
この写真じゃ、どれが麒麟でどれが鳳凰の絵か分からないと思いますが(^^;

京都着が3時頃になったので、一旦ホテルにチェックインし、その後本能寺跡へ行ってみました。
少し前のニュースで、本能寺の変の際焼けたとみられる瓦が発見された(京都新聞電子版)というのを目にしていたので、現地を見てみたかったのです。
付近をウロウロしていて見つけたマンション建設予定地は1箇所だけだったのですが、発掘作業したような痕跡は見えないので、ここではないのかなぁ。
Kkanban
Kmansion
近くの店先で洗い物をしていたおじさんに聞いてみたのですが、発掘されたという話自体全然ご存知じゃなかったらしく、収穫はなかったです……

ところで、上記ニュースの本文で、「瓦の中に、「能」の異体字で「ヒ(火)を避ける」意味で、現在も本能寺で使われる」とあるのを見て、その字を寺で採用したのは最近のことなのでは?と疑問に思っていたところ、同じく京都新聞のコラムに、「異体字使用は火を避ける意味もあるが、信長時代以前から。「能」の行書体くずし字として、昔から書かれている」というのを見て、腑におちました。

ついでに、天正9年の御馬揃へにて、綺羅綺羅しく花やかなる御出立をなされた殿は、本能寺を辰の刻に出でさせられ、室町通りを御上りなされたと信長公記にありますので、その経路を撮ってみました。
本能寺の出入り口がどの辺にあったのか分からないのですが、

京都時代MAP 安土桃山編
光村推古書院
新創社(編集)
発売日:2006-06

上記地図では、六角小路を通ったことにしてありますので、これに準じて、油小路と交わる地点から見た六角小路と、
Krokkaku
六角小路と交わる地点から見た室町小路の写真です。
Kmuromati
……往時、殿がご覧になったであろう面影は全くありませんが(^^;

晩御飯は新風館の中にあるkilalaで、冷奴と冬瓜のたき物を肴に、梅酒と日本酒をいただきました。カフェレストランっぽい雰囲気の入り口なので、女性一人でも入りやすいし、肉料理はないし、お酒はあるしで、私には都合のよい店でした。

今回の宿泊はモントレ京都
レディースフロアーということで客室内では最上階で見晴らしが良く、窓から左大文字と船型の形が確認できたので、あと1泊していれば、部屋から送り火が鑑賞できたのでしょう。残念ながら休みが16日までなので、送り火を見ることできませんでしたが。
Khotel
不思議だったこと。アメニティー入りのポーチが、最初2つあったので、これは一日目と二日目の分だろうと思っていたら、二日目外出から戻ったところ、4つに増殖していたのでびっくりしました。シングルの部屋(どうやらスタンダードシングルではなく、スーペリアシングルを割り当ててくれたらしい)を一人で予約していたのに、何故二人分用意してくれるのだろう(^^;
まだ新しいのでキレイだし、今回のようなバリュープランで毎回泊まれれば良いところだと思います。

2日目。
ちよまさまと待ち合わせし、まずは東山の白川沿いにある、光秀の首塚を詣でました。
木像を納めた祠と、供養塚があります。
Kkubiduka
Kkubiduka2
殿を討った人物なのに、私の憎悪の対象とならないのは、インテリで苦労人というイメージが強いからでしょうか。

近くの知恩院までテクテク歩きます。
ここにも殿が陣を構えられたことがあるそうですよ。

続いて、今回のメインである大雲院です。
ここには殿と信忠公のお墓があるのですが、普段は非公開です。
現在特別公開中ということで、これを目当てに上洛いたしました。
Kdaiunin
お墓以外のことは特に調べずに訪れたのですが、殿から信忠公宛のお手紙(「信」という一字だけのご署名が微笑ましい)とか、安土宗論の際勝利した貞安上人に下賜された軍配だとか、金林寺の棗だとか、殿の肖像画だとか、ステキなものが沢山展示されていて、見応えのある楽しい場所です。

大雲院は、元々は御池御所跡に建てられたということで、当時の寺内の古地図も展示されており、「池」と書き込まれていたのですが、これが、最初に殿が二条殿御構へ御普請された際に、信長公記に「泉水・大庭の眺望 面白くおぼしめされ」となっている池なのでしょうか。
(殿が京都御座所として御普請された二条殿(御新造)を、後に誠仁親王にお譲りなされたのが、二条御所(御池御所)であり、信忠公終焉の地であるわけです)

他の観光客にとっては、お墓よりも祇園閣と呼ばれる、鉾の形をした妙な屋根の建物の方が目当てでありましょう(笑)
これは大倉財閥の創始者が別邸を建てた時のもので、伊藤忠太の設計による建築です。
内部にはシルクロードの壁画や、怪物の彫刻もあり、面白いです。
3階まで登ると眺望が開け、京都市内を見下ろせます。風も心地よかったです。
観光場所としてはマイナーらしく、他の客は少なく、ゆっくりと見学できて良いところでした。

その後は、平安女学院の敷地にある、殿が将軍義昭の為に御普請された二条殿跡をチェック。
Knijojo
付近の京都御苑内に、二条殿の石垣跡もあるらしいのですが、探し出せず、あまりの暑さに丹念に捜索しようという気が起きず断念(^^;

タクシーで晴明神社まで移動。久しぶりの晴明神社です。前回来た時無かったものは、厄除桃ですね。本当にくるたび新しいものが増えていてすごいなぁ。
Kmomo

暑さで体力も思考力も尽きたので、テキトーなバスに避難し、目的もなく京都駅に到着。一息つけそうな場所を求めて彷徨っていたら、ポルタ内で影絵の展示をしていたのでちょっと覗いてみました。
子供向けだからだろうけど、「篁さん」とか、えらく気さくに呼ばれているのがツボでした。

ちよまさまのダンナさまとも合流し、黄桜が経営するじろく亭で夕食。
お酒も色々飲めたし、地元じゃ見かけない食材である鱧の揚げ物等も美味しかったし満足です。

高台寺に移動し、百鬼夜行展を鑑賞。夜は妖怪達の絵を、塀に映し出すという趣向でした。


3日目
建仁寺へ。タクシーを利用したら、運転手さんに、渋いところに行くねと言われましたよ。
ここにも、信長様の供養塔があるらしいのですが、発見できませんでした(^^;

でもゆったりとした境内や、方丈内を散策するのは楽しいので、涼しい時期にじっくりのんびりと見て回りたい場所です。
飾瓦だとか鬼瓦だとか見るのも好きなのですが、炎天下の中、かなりいい年した女が、寺の全景ではなく、どこを撮っているのか分からないところにカメラを構えてニヘらとしている姿は、他人から見たら大分不気味なことでしょう……

裏手には、殿の弟である有楽斎の墓がある塔頭があります。
Kurakusai

本能寺に寄って、殿のお墓に手を合わせた後、京都を離れ、名古屋の徳川美術館で現在開催されている「天下取りへの道 戦国の武将たち」という企画展を見てまいりました。
目的は、殿がおねに宛てたお手紙です。
「のふ」という署名が愛らしいです。
「天下布武」の印が押してあるのは、この手紙をサルに拝見させてやるがよい、という意味合いをこめているらしいですよ。気配りの利いたお手紙ですよね。
殿のお優しさが垣間見られることもさることながら、上司に夫の愚痴を吐く、おねの豪胆さというか、おおらかさも感じられます。

目的はこの手紙だけなのだからと、名古屋の滞在時間は2時間しか設定していなかったのですが、思っていたよりも駅から遠くて、往復するだけでも大分時間がとられてしまい、他の展示物をちゃんと見ること出来なかったことが悔やまれます。常設展示物も面白そうなものが沢山あったので、機会があったらじっくり見て回りたいところでした。

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読了本【ドラゴン騎士団26/泣き虫弱虫諸葛孔明第2部】

ドラゴン騎士団 26 (26) (WINGS COMICS)
新書館
押上 美猫(著)
発売日:2007-07

本当は途中離脱してしまっていたのだけど、完結したというので、購入いたしました。

(一応)ネタバレ注意。

ラスが竜帝、セシアが竜妃って、かなり初期からわかっていた結末(一応それ以外の正体もあるんだけど)に辿り着くのに、これだけの年月がかかったのですね。いらないエピソードがありすぎなのでは……
ナディルの最期はあっけなさすぎ。まるで、RPGでうっかりレベルあげすぎてラスボス戦が盛り上がらなかったような脱力感(^^;

ラスト近くで、最初の頃の姿の3人を見て、懐かしい気分に浸れたから、まいっか。

伏線回収していない分(って、かなりあるんじゃないですか…)は、外伝と別シリーズで続くそうですよ。


泣き虫弱虫 諸葛孔明 第弐部
文藝春秋
酒見 賢一(著)
発売日:2007-02

孔明は、宇宙スケールの変人から、単なる評判の悪いイカサマ師になったような……
劉備の変人ぶりの方が目立つ巻でした。

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読了本【鋼鉄三国志】

鋼鉄三国志~呉書異説 (KONAMI NOVELS 18)
コナミデジタルエンタテインメント
妹尾 ゆふ子(著)
発売日:2007-07

同名アニメのノベライズ作品。

アニメより5~6年前くらいの前史だそうで、アニメでは冒頭に亡くなるらしい孫策を巡る人々を描いた短編集となっております。

孫策は素直にかっこいいと思えるキャラクターでした。孔明は妖しい人でした。

先に読んだ「泣き虫弱虫諸葛孔明」でも詩はふんだんに出てきましたが、そちらはコミカルな大衆歌劇という感じでしたが、こちらは言霊系という風に感じられたのは、「魔法の庭」等の記憶があるからでしょうか。

その場の空気感等の描写がうまいので、うっとりとしながら読み終えました。
出来うるならば、もうちょっと長いお話を読んでみたいです。

この小説の雰囲気を求めて、アニメの方を見てしまうと、痛い目に遭うのだろうな(^^;
ネット内で小説の感想等書いてあるところをちょっと巡ってみたのですが、通常ノベライズというのは原作ファンから貶される宿命を背負っているはずなのに、おおむね好評のようで、アニメより小説の方が面白いという意見も散見されるのって、いったいアニメはどれぐらい凄い作品なのだろうと、ちょっと見てみたい気がします(笑)
(家の辺りじゃ放映していないので、見たことないです)

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