« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

五十六ルート終了

久方ぶりに戦国ランス再開。

今回は西から攻めてみても良いかなぁと思ったのですが、万一毛利攻めの最中に武田とも交戦状態になったりしたらと考えると恐ろしいので、結局いつも通り東から。

初戦はセオリー通り原家から。
足利落として五十六をゲットしたら、手っ取り早く主力となる武将を得るため巫女機関を経て謙信ちゃんを仲間にします。
本当は風林火山も仲間にしたいところだけども、ヘタに時間かけちゃうと、ストーリーの進行に追いつけない気がして今回は見送りということで、さっくり制圧。北条も、早雲仲間にするための手順踏むのが面倒なのでさっくり制圧。
おかげさまで、ホモ焼き鳥イベントの後でも、まだ南条蘭は織田家の牢屋の中にいましたよ(^^:
(ちぬちゃんは牢屋の中にいても、はじけるイベントあるのに…)

北条制圧で、瓢箪5つ目なので、ここでルート分岐イベントがあるわけです。
……五十六ルートに行くためには、香姫ちゃんを見殺しにしなきゃいけないのが、ものすごく苦痛なんですけどっ。
うえーん、香姫ちゃんがー・・・(涙)
織田家的には、やはり謙信ルートが一番幸せですよねー。

その後ゆるゆると進めていき、今回は家康も仲間にしようかなぁと思ったところで、それには香姫ちゃんがいないとダメだということに気がつきがっくり。毎度のことながら、計画的に進めることができない、行き当たりばったりなプレイです……

ホモ焼き鳥が出てきた時も、まだ健太郎くんが魔人化していなかったので、山口多聞(←偵察担当ということで雇い続けていた)に犠牲になってもらいましたよ。

あとは魔軍戦では魂縛り患者と戦いたくないので、速攻南アフリカ落としたので、一度も魂縛りとは対戦せずに済んで一安心。正史と違って、魔軍相手でも作戦許可書取り上げられないので楽ですね(笑)

そんな感じで小心者な進め方をしながら、何とかEDまでたどり着きました。

乱義は将来楽しみな可愛らしい子ですね。父親が同じでも、こんな恵まれた環境では育っていないダークランスの哀れさが一層きわだつというか…… ダークランスは社長にも食われちゃうし(それは別作品の話だから!)、不憫な子よね。ほろり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

読了本【本能寺/真皓き残響琵琶島姫/聖霊狩り】

本能寺〈上〉 (角川文庫)
角川書店
池宮 彰一郎(著)
発売日:2004-01

端正な文章だし、信長様がローマの政治形態を参考に国家運営の案を胸中に描かれたというのは、面白い設定ではあるのだけど……

まずは余りにも信長様を天才と持ち上げすぎ、他の人物を蔑みすぎというのが、殿信者の私でも鼻につくくらいなので、そういうのが嫌いな人には不向きな作品かと思います。
それと、人生五十年と見定めていた殿が、自分一代では成し得ない事業の後継者に、自分より年長の光秀を考えるというのは、無理があり過ぎな設定ではないかと。

所々に萌えな描写もあるんですけどね。
例えば、天王寺砦で絶体絶命のピンチに陥った光秀のもとに、颯爽と救援に現れた殿が、

「光秀……光秀は如何ある」
軍兵を掻き分け進み出た光秀が、膝を支えた。
「お、御前にござります」
「おう光秀……堅固で重畳」
信長は、ニコッと笑った。

とかね。そりゃもう光秀メロメロになりますよね(笑)


邂逅編再開!
晴家が可愛いですね。イラストのほたか乱さんのサイトの4コマと併せて読むと余計にほのぼのと感じられます(笑)

そういえば、越後ってあまり行ったことないんだよなぁ。
春日山も鮫ヶ尾も未踏だし……今回の柏崎も、どの辺なのか、分かっていませんでしたよ(^^;


久々の聖霊狩りはまだ鎌倉編が続いております。
大銀杏の樹の下には、実朝くん以外にもいましたね。あっさりとやられていましたが(^^;

このシリーズも、ミラージュといい勝負なくらい、あちこち壊しまくっていますよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »