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読了本【天下一!1巻】

現代の女の子がタイムスリップで戦国時代に飛ばされ、元の世界に戻る為には本能寺の変で信長が亡くなるのを阻止しなければならない、などと得体の知れないウサギに告げられ、性別を偽ってなんとか信長様のお小姓としてお側に上がります。

同僚のお小姓衆はエリートの美少年がよりどりみどりですよ。こういう所はさすが少女マンガ、画面が華やかで良いですよね(^^)
戦国時代は好きなんだけど、やはりどうしても劇画調のマンガは馴染めなくて……
そういえばこのお小姓達の名前は、本能寺の信長公廟の所にある看板で目にしたなぁと、しんみりしてみたり。森兄弟以外の名前って、他の作品ではあまり見かけませんよね。

肝心の信長様は、おちゃめなおじさまで、おステキです。
若作りでキラキラな美形にされてしまうよりも、こちらの方が安心して読むこと出来て良いかも(笑)
光秀は、頼りがいありそうなおじさまというのが、大変意外であります。通常のイメージだと、どうしても苦労性のエリートという感じなので。

コミックスではお小姓ライフが始まったばかりですが、連載されているwings10月号では、桑実寺の事件が進行中であります。信長様のきまぐれと残虐性を示すエピソードとして取り上げられがちな事件ですけど、でも何か事情があったはずなんですよね。この作品ではどのように見せてくれるのか楽しみであります。

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遙か花の写真アップ

整理しとかなきゃなぁと思い続けていた、遙かなる時空の中でシリーズに関する花の写真をまとめ直しました。

遙か絵巻

「1」と「2」のアイテムの花、「2」と「3」の各キャラの象徴物の写真を、ブログでまとめてみました。
……今回、一応確認の為に攻略本を開いて、初めて「2」にも象徴物が設定されているのを知りましたよ。「2」にはあまりハマらなかったから、気がつかなかったわけですが(爆)
急遽、手持ちの花の写真を漁って、出てきたのは3種類だけ。水仙や露草くらい、家にもある花なんだから撮っておけば良いものを……

「4」には象徴物が無いですよね?「武器」が設定されているから省かれちゃったのかなぁ。……考えるのが面倒になったとか。

「準備中」としている花は、今後撮影の機会があれば良いのだけどなぁ。
敦盛草のような絶対数の少ない花はともかくとして、泰山木あたりは市内でも咲いている所があるのは知っているのです。でも他人の民家に咲いている花は撮影出来ないですよ……
公園だとか、神社仏閣等の、誰でも気軽に撮影出来る場所に咲いていてくれると良いのですけどねー。
平日の日中に撮るのも無理なので、週末都合よく天気良くなってくれれば良いのですが、これも思うようにはならないし。開花時期の短い花をタイミング良く撮影するのって難しいです。
昔撮った写真も、もうすこしマシに撮り直したいのもありますが、その辺はとりあえずご容赦いただきたいということで。

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酒蔵でお食事

東光酒造のレストラン「花くれない」でランチを食べてきました。
母親の誕生祝いということで、コースを注文。

まずは温野菜サラダ。ようするに蒸し野菜。ポン酢・明太子入りソース・塩の3種がついてくるのでお好みで食します。明太子ソースが結構何にでも合って美味しかったです。
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野菜の天麩羅。熱々サクサクです。手前のは茗荷で、結構からみがしっかり残っていたので、私は好きですが、苦手な人はいるかも。
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本日の粕漬け焼きは、ホッケの西京焼きでした。
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せいろ蒸しごはんは、トッピングが明太子・高菜・ジャコ・ゴマ・のり・マヨネーズ。不思議な感じだけど、美味しかったですよ。ご飯茶碗たっぷり2膳分ありましたが完食しました。
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デザートは、酒粕のムース・ザクロのゼリー・バニラアイス・オレンジの盛り合わせ。ムースは酒粕の香り・味が濃厚で美味しかったです。
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肉も刺身もつかない、私にうってつけのメニューなので、しっかり全部食べることができて満足です(^^)
最初の方、混んでいる時間帯ということもあって、次のメニューが出てくるまでの時間がかなりあいたりとかはありましたが、別にその後の予定があるわけじゃないので、のんびりと頂いてきました。……時間に追われる観光客は、ワンプレートで出てくるセットを頼んだ方がいいでしょうね(^^;

「酒蔵」でのお食事なのに、酒は飲まなかったのか?というもっともな疑問を持たれる方がきっといらっしゃると思いますが、ここから家までは、タクシーで帰れるような距離じゃないから、飲むわけにはいかないのですよ。だから敢えて酒なしでも悔しさが少ないランチで訪れてみたのです。

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