今年1年ありがとうございました

今年もあと1時間程で終わってしまいます。
サイトの更新はおろか、ブログですらサボってばかりですが、一応相変わらず本読んだりなんだりしながら生きております。

先日は水庭の忘年会に参加してまいりました。相変わらず楽しい集まりです。
Nyuyokuzai
信長様の入浴剤をいただいたり、何故か「月刊男前図鑑」の先生編黒盤(キャラトークが白盤とクロスしている辺りが商売上手ですよね…)をもらってきたり、冷酒グラスをもらったりしてきました。わーい、ありがとうございます(^^)

信長様といえば、「甲冑パンツ」のニュースを見た衝撃を、わざわざ名指しで日記に書いて下さる方がいたりとか(笑)、信長様と私を結びつけて考えて下さる人達がいるのは幸せなことだなぁとしみじみ思う今日この頃です。

今年1年色々な方にお世話になりありがとうございました。
来年も相変わらず、信長様やゲームにうつつを抜かしていると思いますが、ご縁のあります方々、どうぞよろしくお願いいたします

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同盟参加

斯波英士同盟&織田の蘭丸同盟に参加しました(^^)
やっぱりね、SEEVA様の魅力は永遠だと思うの。
阿蘇編アニメ化なってくれないかなぁ。楽しそうに動きまわられる殿が見たいですー。

で、SEEVA信長様の部屋をささやかながらも更新しようと、ご足跡の「熊野編」をアップしました。

地図のところにグーグルマップを埋め込んでみたのですが、ちゃんと表示なっているでしょうか?
自分で試すと、ログインなった状態の画面が表示なるので、他の人から見た状態が分からないのです……

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真夏の京都

8/14~16上洛してきました。
今回のメインは、大雲院にある信長様のお墓参りです。

初日。
東京で途中下車し、PLAYSTATION® SignatureのPSP用数奇屋袋(麟鳳襷紋)を購入。お稽古用のお仕覆で、縞麟鳳金襴という裂地のものを持っているので、お揃いっぽくて欲しかったのです。
ここの店ってば、通販はしていないし、土日休みだしなので、田舎在住の私には買えないと嘆いていたところ、今回の旅行なら平日扱いということで寄ることができ、無事手に入れること出来ました(^^)
Sukiya
この写真じゃ、どれが麒麟でどれが鳳凰の絵か分からないと思いますが(^^;

京都着が3時頃になったので、一旦ホテルにチェックインし、その後本能寺跡へ行ってみました。
少し前のニュースで、本能寺の変の際焼けたとみられる瓦が発見された(京都新聞電子版)というのを目にしていたので、現地を見てみたかったのです。
付近をウロウロしていて見つけたマンション建設予定地は1箇所だけだったのですが、発掘作業したような痕跡は見えないので、ここではないのかなぁ。
Kkanban
Kmansion
近くの店先で洗い物をしていたおじさんに聞いてみたのですが、発掘されたという話自体全然ご存知じゃなかったらしく、収穫はなかったです……

ところで、上記ニュースの本文で、「瓦の中に、「能」の異体字で「ヒ(火)を避ける」意味で、現在も本能寺で使われる」とあるのを見て、その字を寺で採用したのは最近のことなのでは?と疑問に思っていたところ、同じく京都新聞のコラムに、「異体字使用は火を避ける意味もあるが、信長時代以前から。「能」の行書体くずし字として、昔から書かれている」というのを見て、腑におちました。

ついでに、天正9年の御馬揃へにて、綺羅綺羅しく花やかなる御出立をなされた殿は、本能寺を辰の刻に出でさせられ、室町通りを御上りなされたと信長公記にありますので、その経路を撮ってみました。
本能寺の出入り口がどの辺にあったのか分からないのですが、

京都時代MAP 安土桃山編
光村推古書院
新創社(編集)
発売日:2006-06

上記地図では、六角小路を通ったことにしてありますので、これに準じて、油小路と交わる地点から見た六角小路と、
Krokkaku
六角小路と交わる地点から見た室町小路の写真です。
Kmuromati
……往時、殿がご覧になったであろう面影は全くありませんが(^^;

晩御飯は新風館の中にあるkilalaで、冷奴と冬瓜のたき物を肴に、梅酒と日本酒をいただきました。カフェレストランっぽい雰囲気の入り口なので、女性一人でも入りやすいし、肉料理はないし、お酒はあるしで、私には都合のよい店でした。

今回の宿泊はモントレ京都
レディースフロアーということで客室内では最上階で見晴らしが良く、窓から左大文字と船型の形が確認できたので、あと1泊していれば、部屋から送り火が鑑賞できたのでしょう。残念ながら休みが16日までなので、送り火を見ることできませんでしたが。
Khotel
不思議だったこと。アメニティー入りのポーチが、最初2つあったので、これは一日目と二日目の分だろうと思っていたら、二日目外出から戻ったところ、4つに増殖していたのでびっくりしました。シングルの部屋(どうやらスタンダードシングルではなく、スーペリアシングルを割り当ててくれたらしい)を一人で予約していたのに、何故二人分用意してくれるのだろう(^^;
まだ新しいのでキレイだし、今回のようなバリュープランで毎回泊まれれば良いところだと思います。

2日目。
ちよまさまと待ち合わせし、まずは東山の白川沿いにある、光秀の首塚を詣でました。
木像を納めた祠と、供養塚があります。
Kkubiduka
Kkubiduka2
殿を討った人物なのに、私の憎悪の対象とならないのは、インテリで苦労人というイメージが強いからでしょうか。

近くの知恩院までテクテク歩きます。
ここにも殿が陣を構えられたことがあるそうですよ。

続いて、今回のメインである大雲院です。
ここには殿と信忠公のお墓があるのですが、普段は非公開です。
現在特別公開中ということで、これを目当てに上洛いたしました。
Kdaiunin
お墓以外のことは特に調べずに訪れたのですが、殿から信忠公宛のお手紙(「信」という一字だけのご署名が微笑ましい)とか、安土宗論の際勝利した貞安上人に下賜された軍配だとか、金林寺の棗だとか、殿の肖像画だとか、ステキなものが沢山展示されていて、見応えのある楽しい場所です。

大雲院は、元々は御池御所跡に建てられたということで、当時の寺内の古地図も展示されており、「池」と書き込まれていたのですが、これが、最初に殿が二条殿御構へ御普請された際に、信長公記に「泉水・大庭の眺望 面白くおぼしめされ」となっている池なのでしょうか。
(殿が京都御座所として御普請された二条殿(御新造)を、後に誠仁親王にお譲りなされたのが、二条御所(御池御所)であり、信忠公終焉の地であるわけです)

他の観光客にとっては、お墓よりも祇園閣と呼ばれる、鉾の形をした妙な屋根の建物の方が目当てでありましょう(笑)
これは大倉財閥の創始者が別邸を建てた時のもので、伊藤忠太の設計による建築です。
内部にはシルクロードの壁画や、怪物の彫刻もあり、面白いです。
3階まで登ると眺望が開け、京都市内を見下ろせます。風も心地よかったです。
観光場所としてはマイナーらしく、他の客は少なく、ゆっくりと見学できて良いところでした。

その後は、平安女学院の敷地にある、殿が将軍義昭の為に御普請された二条殿跡をチェック。
Knijojo
付近の京都御苑内に、二条殿の石垣跡もあるらしいのですが、探し出せず、あまりの暑さに丹念に捜索しようという気が起きず断念(^^;

タクシーで晴明神社まで移動。久しぶりの晴明神社です。前回来た時無かったものは、厄除桃ですね。本当にくるたび新しいものが増えていてすごいなぁ。
Kmomo

暑さで体力も思考力も尽きたので、テキトーなバスに避難し、目的もなく京都駅に到着。一息つけそうな場所を求めて彷徨っていたら、ポルタ内で影絵の展示をしていたのでちょっと覗いてみました。
子供向けだからだろうけど、「篁さん」とか、えらく気さくに呼ばれているのがツボでした。

ちよまさまのダンナさまとも合流し、黄桜が経営するじろく亭で夕食。
お酒も色々飲めたし、地元じゃ見かけない食材である鱧の揚げ物等も美味しかったし満足です。

高台寺に移動し、百鬼夜行展を鑑賞。夜は妖怪達の絵を、塀に映し出すという趣向でした。


3日目
建仁寺へ。タクシーを利用したら、運転手さんに、渋いところに行くねと言われましたよ。
ここにも、信長様の供養塔があるらしいのですが、発見できませんでした(^^;

でもゆったりとした境内や、方丈内を散策するのは楽しいので、涼しい時期にじっくりのんびりと見て回りたい場所です。
飾瓦だとか鬼瓦だとか見るのも好きなのですが、炎天下の中、かなりいい年した女が、寺の全景ではなく、どこを撮っているのか分からないところにカメラを構えてニヘらとしている姿は、他人から見たら大分不気味なことでしょう……

裏手には、殿の弟である有楽斎の墓がある塔頭があります。
Kurakusai

本能寺に寄って、殿のお墓に手を合わせた後、京都を離れ、名古屋の徳川美術館で現在開催されている「天下取りへの道 戦国の武将たち」という企画展を見てまいりました。
目的は、殿がおねに宛てたお手紙です。
「のふ」という署名が愛らしいです。
「天下布武」の印が押してあるのは、この手紙をサルに拝見させてやるがよい、という意味合いをこめているらしいですよ。気配りの利いたお手紙ですよね。
殿のお優しさが垣間見られることもさることながら、上司に夫の愚痴を吐く、おねの豪胆さというか、おおらかさも感じられます。

目的はこの手紙だけなのだからと、名古屋の滞在時間は2時間しか設定していなかったのですが、思っていたよりも駅から遠くて、往復するだけでも大分時間がとられてしまい、他の展示物をちゃんと見ること出来なかったことが悔やまれます。常設展示物も面白そうなものが沢山あったので、機会があったらじっくり見て回りたいところでした。

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京都信長様参詣の旅

2月10日~12日京都に行ってまいりました。

1日目。
1時半頃京都着。いつものごとくキャリーサービスに荷物を預け、身軽になったら出発です。

まずは緑寿庵清水に行ってみました。店内はお客さんが5~6人も入ると窮屈という感じの狭いところです。もうちょっと空いていれば、じっくりゆっくり見てみたいところですが……
今回買った内の柚子を食してみましたが、さすがに美味しかったです。お歳暮の時期に出る日本酒の金平糖というのも気になる。

続いて表千家北山会館へ。ここではお家元のお道具を見ることが出来ます。今の時期は、新年ということで干支関係のものが展示されていました。
同門会員なら、お茶を一服無料でいただけます。
……館内には客が一人だけなので、寂しいというか、妙に緊張しました。

あとは一保堂(本当はここの喫茶室「嘉木」でお茶しようかと目論んでいたのですが、並んで待っている人が沢山いたのでやめた)だとか、鳩居堂だとかをフラフラ見て回り、疲れたので一度ホテルにチェックイン。

この後、本当は現在京都シネマで上映されているユメ十夜を見に行こうと思っていたのですが、HP減りまくりの時に行くと途中で寝てしまいそうなので中止(^^;

夕食は新風館にある京野菜のお店Tawawaで、ホタテ貝と堀川ごぼうのポワレ・聖護院かぶらのポタージュ・丹波黒豆と赤飯の湯葉包みあんかけを食す。ホタテ貝が思っていたより量が多くて、出てきた瞬間、やっぱりご飯をやめてグラスワインでも頼めば良かったかなぁと後悔。完食はしましたが、お腹いっぱいです。
入りやすくて落ち着いた雰囲気だし、私が食べられるモノ多いし(笑)、なかなか良いとこでした。

帰り道にコンビニで缶チューハイ等を購入し、1日目の行動は終了。


2日目。
二条殿跡石碑観光客らしく、イノダコーヒ本店で朝食にしようかと思ったのですが、店の外まで客が並んでいるのを見て断念。しょうがないのでスターバックス烏丸三条店で朝食。

烏丸御池駅付近、京都国際まんがミュージアムの裏口にある二条殿跡(義昭の為に建てた二条城ではなく、先に信長様が泉水・大庭の眺望を面白くおぼしめされ京の宿所として普請された後、誠仁親王に献上したいわゆる二条新御所。のはず。)をチェック。
往時の面影はさっぱりございません。

地下鉄に乗って竹田駅まで南下。今回はここで、ちよまさま、るーさまと待ち合わせです。
七草
まずは城南宮で、ちょうどこの日行われていた七草粥をいただきます。客は多くても、回転が早いので待つ必要はないみたいです。
……ほとんど食べ終えてから、写真撮るの忘れていたことに気がついたりしましたが(^^;

花の季節なら、神苑をゆっくり散策するのも良いのだろうけどねぇ。ということで、有料区域には足を踏み入れず、外から咲き始めの梅を見た程度で退散。

本日の目的地、ハルトキツアーの一環である鳥羽殿跡へ向かいます。
鳥羽殿跡石碑
最初からここには特に何も無い、フツーの公園になっているとは知っていましたけどね、でも、グランドの金網越しに見る石碑というのはかなり物悲しいものがあります。

駅までの帰り道に見つけて寄ってみた北向山不動院は、護摩壇を囲んで四方を守護する四明王が揃っていたり、おみくじが中々ゆかいだったりと、こじんまりとした所ながらも楽しい場所でした。

お昼ごはんは松富や壽いちえで、おばんざいのバイキングです。

その後、ちよまさまの家にお邪魔して、お茶したりゲームしたりしながらまったりとおしゃべり。

夕食は、瑠璃子さまと合流した後に、ゆず家へ。
個室という気楽な空間だし(でも隣との区切りは御簾みたいなものだから、本当は声筒抜けなんだろうけど(^^;)、色々な話題のおしゃべりに花が咲いて、気がついたらるーさまの終電ギリギリになっていました。

3日目。
瑠璃子さまと待ち合わせて、まずはホテル近くの本能寺へ。ここは回りやすいし、何回来ても良いところです。朝から爽やかに殿のお墓に手を合わせ出発。

移動中、阿弥陀寺の前を通りかかったので、タクシーの中から「殿~っ!」と手を振り、次に向かった先は今宮神社です。目的は本社でも、あぶり餅でもありません。「織田稲荷社」です。
織田稲荷社
今宮神社由緒略記には、「信長の墓所阿弥陀寺の移転跡地、西陣元伊佐町に鎮座ました織田稲荷社を昭和62年に遷し祀った。」とあります。
下の方から覗き込まないと額が読めないような小さなお社ですので、今宮神社に行ったことある人でも、気がついた人は少ないかも。

次は、特別公開中の妙心寺・玉鳳院へ。ここの目的も、山内最古の重文指定の建物でも、史跡名勝の庭園でもありません。信長様のお墓です。
何分にも普段は非公開の場所ですので、特別公開の時を狙わなければダメなわけですよ。
今回の旅の目的はこれだったので、無事参詣できてうれしいです。
私はピンポイントな情報しか仕入れていないので知らなかったのですが、ここには秀吉の最初の子、鶴松の霊屋もあるのですね。

石田三成一族菩提所石碑
広大な妙心寺の塔頭の一つに、石田三成が父の供養の為に創建したという寿聖院もあるのですね。パンフレットによると、「紹介者のみ公開」とかって敷居の高い表記があるため、門前を見てきただけですが、どうやらこの中には供養塔はもちろんのこと、三成の肖像画とか直筆の書とかもあるみたいですよ。

帰りの列車の時間が近付いた瑠璃子さまとはこの辺でお別れ。

その後は一人でふらふらと現在の本能寺跡だとか、南蛮寺跡だとか、地図に載ってて気になった織田信雄・加藤清正古跡だとかを、石碑マニア魂発揮して(違)見て回りました。この付近の逓信病院敷地内には、信長様の首を洗ったという言い伝えのある池もあるのだよなぁと、横目で眺めつつも、さすがに表にそんな案内板があるわけでもない病院へ入っていける勇気はなく通り過ぎてきました(^^;
本能寺跡石碑その1本能寺跡石碑その2
南蛮寺跡石碑
織田信雄・加藤清正古跡石碑


山形からわざわざ京都へ行ったというのに何故か人様の家でゲームをしていたりとか、信長様ファン同士で信長様のお墓参り三昧できたりとか、とても楽しい旅でございました。

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新年

今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年も相変わらず、サイトの方はほとんど更新なく(爆)、このブログも時々読書日記あるいはゲーム日記を書く程度だと思いますが、よろしくお付き合い下さいませ。

本日(日付的には昨日になってしまうかな)は、「明智光秀-神に愛されなかった男-」を見ました。
公式サイト
(↑ここってば、うちのPCの普段の画面設定では下の方表示ならなくて、スクロールもさせてくれないから、非常に不親切なサイトだわ。画面広げると、文字が小さくて目に優しくないから嫌なのに。)

ドラマの方は、誰某陰謀説というのは採用せず、友情劇になっておりましたね。
まあ現実的には絶対ありえないだろうという場面が色々とあったけど、ドラマの演出としては仕方ないかということで。
殿と光っちゃんの渚でアハハウフフデートが楽しめたから、まいっか。(←それこそ有り得ない場面だって)

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大雲院

今現在、普段は非公開の大雲院で「京都伝統工芸品展 秋綴り」というのが行われているらしい。

↓主催者サイトじゃないけれど、詳しいチラシが載っているのはここくらいしか見つからない。
http://www.club-tourism.co.jp/press/2006/1026.pdf

この大雲院には、信長様のお墓があるんですよね。行ってみたい場所ではあるのですが、さすがに、今回の公開日は12月6日までということなので、これから京都に行く算段はつきかねます。ああ、本当に都から離れた場所に住んでいるって辛いわぁ。
たまに特別公開もしているとこみたいなので、来春とか公開してくれないかなぁ。

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壁紙

今までWebコバルトでは新刊チェックくらいしかしていなかったのですが、ふと「コバルト名作劇場」内の「炎の蜃気楼」を見てみたら、提供されている2種類の壁紙の中の1つが、33巻の表紙。
「きゃー!殿ーっ!」と、速攻DLしました。
今秋、熊野オフのために読み返した巻でもあるし、余計にうれしいですよ。
下半分は、別にいらないんだけど、まあいいか。

そういや、先日の某パーティーで、近況報告として、「最近は信長様にハマッています」と言ったら、「そんな、さも極最近ハマったような言い方しちゃダメですよ」と突っ込み入れられました……
……だって、他に報告できるような近況ってないんだもん……
細々した萌えは、何しろ忘却部員だから思い出すのに時間かかるしね(^^;

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カクテル

昨日参加した水庭10周年で、某T瀬さまがカクテルを作ってくださっていたのですが、実は「信長」という名のカクテルも予定されていたけど材料が1つ足りないので無理だったとのこと。
残念~!!

レシピは↓こんな感じのようですね。
http://www.cocktailtype.com/recipe/recipe_0240.html

今度は是非ご馳走になりたいです。

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ドラマ【信長の棺】

ようやくドラマ「信長の棺」を見ました。
http://www.tv-asahi.co.jp/hitsugi/index.html

小説読んだ時の感想と一緒です(笑)
殿の信奉者でかつ猿嫌いという、とっても感情移入しやすい主人公なのですもの、私を嬉しがらせる条件はばっちりなわけですよ。

殿一筋の又助は愛いヤツですよね。
清如の回想話を聞きながら、「早くお館様をお助けしなければ!」とか焦ってしまうあたりとか、もう可愛らしくて仕方ありませんでした。
最後の土を掘るシーンの辺りではホロホロと泣けてきましたし。

……この辺泣けるかどうかは、思い入れの差によって違ってくるかもしれませんね(笑)

これは、ひたすら信長様の面影を追う牛一の想いにシンクロ出来ればものすごく楽しい作品なのだけど、謎解きとかいう切り口で見ると、微妙、なのかも。

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